美術班、全国総合文化祭(横手)の報告
2026/08/26
この夏、小山台高校の班活動は、陸上競技班がインターハイ、美術班が全総文祭と、運動部文化部の両方で全国大会に参加しました。
小山台高校美術班が参加した全国総合文化祭美術・工芸部門は、7月27日から7月31日まで秋田県横手市で開催され、本校の2名は7月28日と29日に現地へ。そこで、各セレモニーに出席し、他校生徒たちとの交流会などに参加しました。

会場の県立近代美術館とIRISOアリーナ横手は、全国総文祭にふさわしいすばらしい「舞台」

美術館の前に彫刻の数々

一方で、横手市へのアクセスは、秋田新幹線で大曲、そこから奥羽本線に乗り換え、と距離感、ローカル色あり
冬のかまくら(鎌倉駅と横手駅は姉妹駅)とやきそば(28日の昼食で体験)で知られる町ですが、この夏は横手高校が甲子園出場!そのお祝いムードもあふれていました。
そして何といっても地元高校生たちによる歓迎、きめ細かい大会の準備、これぞ全国大会という実感がありました。

(横手駅)

(会場の裏側に広がる田久保沼)

(WA ROCK ワロックのコーナー、ひとり1つ)

県立近代美術館入口

館内
ここでは紹介できませんが、全国の高校生たちのすばらしい作品の数々に圧倒されました!
参加生徒たちはグループをつくって観覧、自作の解説も行いながら交流を深めました。

交流会、グループワークが行われたIRISO横手は今年できたばかりの体育館、その館内

帰り際に横手駅で…
29日、帰りの列車に乗る前の駅前食堂でお昼ご飯の際には、これから鳥取県まで帰る高校生と相席に。
そこで、全国大会のよさは、この遠くまで来た&帰るところにあるように実感

2日間にわたり、大会関係者のみなさま、宿舎の方など多くの方々のお世話になりました。深く感謝いたします。

来年も全国総文祭に参加できるよう、これからも努力を続けていきます。
作品は、この後の寒菊祭(文化祭)などで展示しますので、実際に御覧いただけると幸いです。