校章

東京都立小山台高等学校

アクアティックゲームス2026に参加しました

2026/05/06

5月3日、東京アクアティクスセンターでアクアティックゲームス2026が開催され、小山台水泳班は、OBOG11名と現役9名の合同チームで参加しました。

一昨年第1回が行われたアクアティックゲームス、DE&I=ダイバーシティ多様性、エクイティ公平性&インクルージョン(包摂)の考え方を背景にしたあたらしい水泳の大会。1年おいて2回目の今年、大会の主旨への理解が広がり、東京都の後援、スポーツメーカー関連各社の特別協賛、協賛を受け、より充実した大会となりました。

(5月2日、前日準備の様子)

アクアティックゲームス04

アクアティックゲームス06

☆今回特によかったのは、中央の大きな電光掲示板を使用して、全チーム全出場者のプール入場が紹介されたこと【エクイティ】

一人一人が主役である感じが強くしました。

アクアティックゲームス01

そのための本格的撮影

泳いでいるシーンも!

アクアティックゲームス08

小山台高校OG、2024年の十六校戦で優勝したメドレーリレーチーム復活!

4人そろって再び!

アクアティックゲームス09a

小学生からマスターズの方まで、パラ水泳、フィン競技の選手など様々の分野の水泳好きが集まる大会【インクルージョン】

高校生に限らず参加できる特性を生かし、現役高校生とOBOG合同のチームを編成した小山台。

一方で東京理科大や大阪大の水泳部で活躍する大学2年生を中心としたチームで「勝ちに行き」、また現役だけでは足りないところに社会人OBが加わってリレーチームを構成し、この大会への1つの参加形態を示すこともできました。

そして、大学生OBOGが多く観戦に、さらに大会役員をつとめたOBもいて、現役生には多くの方に支えられて試合ができることを感じた機会ともなりました。

アクアティックゲームス03a

「勝ちに行った!」(速さを示した)メドレーリレー小山台B

「この組、1位でゴールインできて楽しかった」(アンカーつとめた小山台73期のOB)

また、初めてこのプールで泳いだ小山台OGはエントリーより10秒も速いタイム!

さらに多くのOBOGの方々の参加を期待しています。

 

競技会最後はリレーで締めくくり

アクアティックゲームス07

 

プログラム、タイムテーブル

以下のように、様々な種目あり!【ダイバーシティ】

アクアティックゲームス11

障害物に出場した小山台2年生

「障害がもっと多くてもよかった…」

 

また、日頃の試合とは違い販売もあり、大会を楽しめる要素がたくさんありました。

アクアティックゲームス02

アクアティックゲームス05a

 

ここまで泳ぐ練習は不十分でしたが、この後の春季、都高、十六校に向け、長水路で泳げたのはよい経験なりました。

今後もOBOGも加えた全小山台水泳班にご声援ご支援下さるようお願いします。