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東京都立小山台高等学校

75期野球班OB栗林投手、神宮のリーグ戦初登板!

2026/04/28

4月26日(日)、東京六大学野球春のリーグ戦、明治大学対慶應義塾大学の2回戦に、本校硬式野球班OB(75期生)栗林兼吾投手が慶應の2番手としてリーグ戦初登板を果たしました。

昨年までは、同じく慶應義塾大学チームに本校74期の木暮瞬哉投手、森村輝内野手(捕手)が在籍、活躍していましたが、それに続く東京六大学、神宮球場での小山台野球班OBの躍動!

26日の試合では、1-3とビハインドの3回に2番手として登板、味方の失策もあり1点を失ったものの2回(打者10人)を投げ、左投手として相手の強力左打者を抑えるという役割を果たしました。

BIG6TV(無料通信サービス)の解説者小林さんからは、「4年で初登板は嬉しいだろう、これでチャンスをつかめば次もある、立派な体格なので体幹を強くしよう、それ以上にバランスが大事、同じフォームで投げられるように」、さらに、「都立高校から入って(努力を重ねて)4年生でリーグ戦出場、そして次へ!これが野球(部員)のロマン!」と熱い言葉が寄せられていました。

東京六大学野球、他には、早稲田大学に75期新井さんが在籍、明治大学にはこの春78期キャプテン岡村さんが入部しました。

小山台出身者どうしの対戦も楽しみです。

競技を続けている卒業生の活躍は現役高校生の大きな励みになります。

頑張れ!小山台OB、OG