校章

東京都立小金井北高等学校

学校からのメッセージ

校舎の写真

校長あいさつ

校長 渋谷寿朗の画像 校長 渋谷寿朗

 令和8年4月に着任いたしました校長の渋谷寿朗と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

 本校は昭和55年(1980年)の開校以来、教育目標を「創造」、「自律」、「努力」と定め、次代の日本を支えるリーダーの育成をミッションとして、数多くの有為な人材を育成してきました。生徒の皆さん自身の持つ確かな学力と豊かな感性、創造力、探究心はもちろんのこと、高い指導力を持つ教員による育成や、保護者、地域の皆様の御理解と御支援があってこその成果であると確信しています。現在も、本校は東京都教育委員会から進学指導推進校やTokyo Metropolitan Global Education Network School for English Education 等の指定を受け、進学実績の更なる向上と国際理解教育の推進に取り組んでいます。

 特に進学実績では、2年連続で国公立大学と最難関私大(早慶上理)への合格数が合わせて100を超えるなどの実績を残しています。また、これまでの進学状況に応じて、東京理科大学を始め学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学等の各大学からの推薦(指定校推薦)枠が指定されています。
 以下は本校のスクールポリシーです。

《スクール・ミッション》
 英語4技能をバランスよく育成する英語教育の推進、海外の学校との相互交流による国際理解教育の推進、理数系の素養を持つ生徒の裾野を拡大する教育活動や将来の東京の教育を担う人材の育成に向けた高大連携による教育活動等を通して、次代の日本を支えるリーダーを育成します。

    《アドミッション・ポリシー〔入学者の受入に関する方針〕》
  1. 1 本校の教育方針をよく理解し、志望の動機と将来への目的意識がはっきりしている生徒
  2. 2 高い目的意識をもって主体的に粘り強く学習に取り組む意欲をもつ生徒
  3. 3 学校行事、部活動、生徒会活動に積極的に取り組み、リーダーシップを発揮することのできる生徒
  4. 4 基本的な生活習慣を身に付けており、自己を厳しく律してけじめのある生活を送ることのできる生徒
    1. 《カリキュラム・ポリシー〔教育課程の編成及び実施に関する方針〕》
    2. 1 生徒の高い進路希望を実現することのできる学習指導と進路指導を実践する。
    3. 2 文系・理系に関係なく、生涯にわたって学び続けることのできる基礎・基本を習得させる。
    4. 3 各教科等で育む資質・能力を明らかにし、学校の教育目標を踏まえた教科横断的な視点から教育活動の改善を行う。
    5. 4 学習活動と特別活動のバランスをとり、すべての教育活動を通じて、豊かな人間性・社会性を育む。
    6. 5 学校評価を生かした教育課程の編成・実施・改善に取り組む開かれた学校にする。
    7. 6 特色ある教育活動を通じて、国際的な視野、探究的な態度、社会貢献の精神などを醸成する。
    8. 7 土曜授業等を活用し、生徒の学力向上の促進を図る。
    9. 《グラデュエーション・ポリシー〔育成を目指す資質・能力に関する方針〕》

      基本的な知識・技能の習得 知識・技能 基礎的・基本的な知識及び技能を定着させる
      読解力 通常の文章の他、図やグラフ、表などテキストから、情報を取り出し、理解・解釈する力を身に付ける
      思考力・判断力・表現力の育成 情報活用力 課題や目的に応じ、必要な情報を収集・判断・表現・処理・創造する能力を身に付ける
      論理的思考力 演繹的思考・帰納的思考・類推などの方法を使い、筋道立てて考える力を身に付ける
      課題解決力 自ら課題を発見し、情報をもとに判断し、解決する能力を身に付ける
      発信力 自分の考えを記述・論述するとともに、分かりやすく他者に伝える方法を身に付ける
      学びに向かう力、人間性等の育成 自己調整力 自己の学習目標を設定し、計画を立てて学習に取り組むとともに、自己評価に基づき、改善する
      主体性・協働性 主体性をもって、多様な人々と協働して学ぶ
      粘り強さ 問題解決に当たって、粘り強く考え、よりよい解決策を導く
       

       私は校長として、生徒の皆さんが、緑に囲まれ光に溢れる学び舎を舞台に、3年間およそ千日の青春の日々を余すところなく謳歌しながら、互いに切磋琢磨しつつ、希望通りの輝く未来をつかみ取ってくれることを願っています。そしてその実現のために学校をあげて取り組んでいきます。
       今後も本校の特色ある教育活動に御理解と御協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。