校章

東京都立小金井北高等学校

Q&A

Q&A

Q1 他校にはない小金井北高校の特徴を教えてください。
A1
本校は東京都教育員会から「進学指導推進校」、「英語教育研究推進校」、「理数研究校」、「海外学校間交流推進校」、「東京学芸大学との高大連携」の指定を受けています。
Q2 「進学指導推進校」としてどのような取組を行っていますのか。
A2
生徒の進学希望を実現するため、優れた教育活動を実践するとともに生徒の着実な学力の伸長を図り、進学実績の向上に取り組んでいます。外部模擬試験を活用した学力データ分析や分析に基づく面談指導、補習講習の実施、大学進学を見据えたキャリア教育の充実などの様々な取組を行っています。
Q3 「英語教育研究推進校」としてどのような取組を行っていますのか。
A3
外部検定を用いた効果測定を行い、英語4技能をバランスよく育成しています。また、JETによるティームティーチングの授業や英作文の添削指導などの取組を行っています。
Q4 「理数研究校」としてどのような取組を行っていますのか。
A4
理数に関して特色ある教育活動を推進するなど、理数好きの生徒の裾野を拡大するとともに、理数に関する生徒の資質・能力を育成するための取組を行っています。また、11 月に東京ビッグサイトを会場として実施される研究発表会では、研究活動の成果をポスターで発表する予定です。
Q5 「海外学校間交流推進校」としてどのような取組を行っていますのか。
A5
オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州ウヌーナ・ハイスクールの生徒とZoomを利用した定期的なオンライン交流を行っています。また、長期休業期間を利用した相互訪問などの実施を予定していますが、新型コロナウイルスの影響により実施ができていません。
Q6 「東京学芸大学との高大連携」ではどのような取組を行っていますのか。
A6
将来の東京の教育を担う人材の育成に向けて、「東京学芸大学との高大連携事業」として、「高大連携による教員養成プログラム」を推進しています。令和3年度より本格実施となり、Team Edu(チーム・エデュケーション)や教職大学院生によるワークショップ、学年別講演会等に取り組んでいます。今年度も校内にTeam Edu(チーム・エデュケーション)を発足し、希望する生徒に教師としての基本的な素養や職業意識等を育成するとともに、その学びを大学での専門的な学びにつなげる事業を実施します。また、令和4年度より学芸大学留学生との異文化交流会や地元の小中学校での学習ボランティアや学校行事ボランティアのスタッフとして教員体験等を実施する予定です。
Q7 放課後に自習室の開放等を行っていますか。
A7
行事のある日以外は毎日7時(土曜日は6時)まで夜間自習室を開放しています。また、定期考査前などに本校を卒業した大学生が自主学習支援アドバイザーとして自習室を巡回し、分からない問題や勉強方法などを教えてくれます。