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COKITAの探究 中間発表会
探究活動の一環として、中間発表会を実施しました。

生徒たちは夏までに、研究背景や先行研究の検討、問いと仮説の設定、研究方法などをまとめた論文の「序論」を作成してきました。今回の中間発表では、それぞれの研究内容や今後の見通しについて発表し、互いの研究を共有しました。
その後、各グループで選ばれた代表生徒による発表会を行いました。当日は、IBLの担当者の方にも視察にお越しいただき、さらに、来年度から本格的に探究活動に取り組む1年生も見学しました。

今後は、調査をさらに進め、得られた結果をもとに考察を深めながら、4,000字の論文完成を目指していきます。
一人ひとりが自らの問いと向き合い、試行錯誤を重ねながら研究を深めていく姿が楽しみです。