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2025/08/01 小北の様子
ウヌーナ派遣ニュース!(随時更新8/1最終回)
第1回オーストラリア語学研修に向けて出発しました。
7月21日(月)18時30分に羽田空港に集合して、オーストラリアへ出国しました。
現在は、姉妹校のウヌーナ・ハイスクールのプログラムに従って、授業を受けたり、ホームステイ先の家族と過ごしたりしているようです。
帰国は、31日です。
土産話が楽しみです。
オーストラリアのウヌーナ高校での語学研修が始まりました。
授業初日は調理の授業でソーセージロールを作成しました。
2時間目は美術で、自分の感情を線で表現する、というものでした。
午後は海岸でのランチでした。
現地は、桜やモクレンが咲いており、日本の3月末から4月初めの気候です。
美味しそう、、、♬
オーストラリアの気候は冬。
長袖を着ている子たちが多いのが新鮮ですね。
7月24日(木)
ウヌーナの現地3日目です。
体育館のような場所の写真は「サーカス」の授業です。
ジャグリングを経験しています。この授業で表現活動を学びます。
英単語が書かれているのはオーストラリアの方言を学ぶ授業です。
壁に浮世絵がかけられているのは日本語の授業風景です。
もう1枚はウヌーナの隣町ウロンゴンの海岸から見た夜明けです。
7月25日(金)
ウヌーナ高校訪問も現地で4日目です。
今日は二酸化炭素を抽出する実験や物理の運動を実験する授業に参加した生徒や
体育でクリケットに挑戦した生徒もいました。
午後はSTEM教育の一環で、飛行機の翼を作って飛行距離を伸ばす実験に
取り組みました。
早いもので、28日はウヌーナ高校での授業最終日でした。
英語の授業は五感で感じた言葉を使って「私はオーストラリア」
という詩を作る授業でした。ユーカリの葉っぱの匂いを嗅いで、
感じた言葉を形容詞にして文を創造しました。
ウヌーナ高校最後の授業は体育。前半はクリケット、後半はフットサルでした。
現地で1週間経って、ホストの生徒と仲良くなったのはもちろんですが、
学年もクラスも違う小北生の仲も深まったことはとても大切なことです。
フットサルはウヌーナ高校のキーパーも交え、白熱した本気モードの試合になりました。
放課後はさよならパーティー。小北生からは折り紙や歌、ソーラン節の出し物を披露しました。
ホストファミリーの家族も多く集まる中、ケーキやピザを食べたり、大変な盛り上がりでした。
ウヌーナ高校での日々が終わり、バディと最後のお別れとなりました。
涙あり、笑顔あり、お互いにとって貴重な体験となりました。
午後はブルーマウンテンズと動物園を観光し、シドニー市内に入りました。
全員元気に最後のスケジュールに向かっています。
最終日のシドニー市内は雨が降り続く中での市内見学でした。
最後に空港近くで軽食をとり、7月31日の早朝に東京に無事帰着しました。
朝早くにも関わらず、お迎えにいらっしゃった保護者の皆様、ありがとうございました。
無事に30名全員が行程をこなすことができました。
今回の研修旅行では、現地校の先生や生徒の皆さん、あるいは街の人々が
本校の生徒を温かく迎え入れてくれた様子があちこちの場面で見られました。
文化や生活習慣が異なる人と人が触れ合うときにどうすればよいのか、
ということについて参加生徒一人ひとりが学ぶことができた、とても意義深い日々でした。
知らない人も含め、文化や言葉、生活習慣の異なる人々と
私たちは同じ地球上で生きていることを体験できたウヌーナ高校訪問でした。