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2026/07/07 造形美術
造形美術コース授業紹介(3年洋画専攻・3年美術概論・1年構成)
東京都立片倉高等学校は、都立高校で唯一「造形美術コース」を設置しており、生徒たちは、日々創作活動に励んでいます。
1学期の後半を迎え、アトリエでは課題の仕上げや講評会が活発に行われています。今回は、名画に学ぶ油彩模写から美術概論のプレゼンテーション、そして基礎を固める1年生の構成まで、感性を磨き、自らの表現を追求する本校ならではの専門的な授業風景をレポートします。
【造形美術コース3年洋画専攻】
1学期後半課題、油彩模写の講評を行いました。名画の技法や表現を学び、自らの制作へと繋げる学びの機会です。作品を前に、一人ずつ制作で工夫した点や、模写を通して気付いたことなどについて発表しました。
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【造形美術コース3年美術概論】
美術概論という、造形美術コース3年生が受講できる授業があります。この授業では普段約20人の生徒が西洋美術の歴史を学んでいます。6月は、生徒が興味のある美術の時代やアーティストについて調べ、発表するプレゼンテーション課題を実施しました。
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【造形美術コース1年構成】
1年生の構成の授業の様子です。この授業は色彩の組み合わせを学ぶ平面構成と、陶芸制作などを行う立体構成に分かれており、生徒全員が1年間を通して両方の授業を受講します。学期末になり、授業課題の仕上げや講評が行われています。
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