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2026/06/28 造形美術
【高大連携】片倉高校×東京造形大学 橋本神明大神宮の壁画制作プロジェクト
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【高大連携】片倉高校×東京造形大学
橋本神明大神宮の壁画制作プロジェクト
〜アートで街の歴史を彩る、新たな挑戦〜
地域の「橋本・神明大神宮(神奈川県相模原市)」の神楽殿シャッターに壁画を描く、東京造形大学との高大連携プロジェクトが今年4月にスタートしました。本校からは、1年生から3年生までの造形美術コース有志生徒10名によるプロジェクトチームが結成され、熱心に取り組んでいます。
プロジェクトの中心となる東京造形大学の宮﨑先生のご指導のもと、メンバーそれぞれがデザイン案を考案。神社を支える宮総代の方々(約20名)の会合にて、本校1年生の稲垣花さんのデザインが見事採用されました!
宮総代の皆様からの「中心に天照大御神を配置し、背景を朝日の赤に変える」という貴重なご意見・ご要望も取り入れ、素晴らしい下絵が決定しました。
■ 6月19日(金) 下絵の線描き
現地にて、東京造形大学の宮﨑先生のご指導のもと、生徒たちが協力し合ってシャッターへの線描きを行いました。普段描いたことのない大きなキャンバスに皆で息を合わせて作業を進めました。
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■ 6月21日(日) 本描き1日目
東京造形大学の学生の皆さんと一緒に、和やかな雰囲気の中で一筆一筆心を込めてペンキを塗りました。作業中には、神社や地域の方々が制作の様子を見に来てくださり、「楽しみにしているよ」と温かい応援の言葉をたくさんいただきました。
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完成は7月中旬を予定しています。
地域の皆様に愛される新たなシンボルとなるよう、最後まで心を込めて描き上げます。完成をどうぞお楽しみに!