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2026/05/19 造形美術

造形美術コース 陶芸の窯入れ作業

今回は陶芸の窯入れ作業の様子をお送りします。

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本校ではクラフトデザイン専攻の生徒や陶芸部の生徒が陶芸作品を制作しています。

陶芸作品には「素焼き」「本焼き」という二段階の焼きの作業があります。

一段階目でやや低めの温度、二段階目で高温で焼くことで、釉薬によるコーティングをしたり、より頑丈な陶芸作品を作ったりすることができます。

今回は「素焼き」という一段階目の焼きの作業です。

まだ色がついていない、粘土で形作った作品を一度焼き締めます。

本校には大きな陶芸窯があり、一度に大量の作品を焼くことができます。

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まずは作品を並べます。

落として割るようなことがないよう、慎重に作品を置いていきます。

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作品が無事並べ終わりました。

50程度の作品が並び、圧巻です。

中には文化祭で販売される作品もあります。

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作品を窯に入れ終わったら電気窯の電源を入れます。

温度計などの不具合がないかを確認して焼成スタートです。

器やオブジェなど、様々な作品があります。

3日後の焼き上がりが楽しみです。

そのほか造形美術コースの様子はこちらからご覧いただけます。