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2026/05/07 造形美術
造形美術コース第3学年 授業の様子
これまで第3学年専攻の様子をお伝えしてきましたが、今回は彫刻専攻のお様子をお届けします。


彫刻専攻の今年度1課題目は「友人の頭部」を作ります。
まずは粘土で原型を作るため、粘土を「練り機」という機械を使って、丁度良い硬さになるまで練っていきます。

彫刻では石や木、粘土など、大きなものや重いものを扱うことが多いです。
そのため生徒たちで協力することが不可欠です。
今回の粘土を練る作業も彫刻専攻の生徒が一丸となって準備していました。

授業の終わりには粘土が練り終わり、制作がスタートしました。
モデルの生徒と見比べながら、おおまかな土台を作っていきます。