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2026/04/04 造形美術
春期講習 木炭で石膏デッサン
4/3(金)には木炭による石膏デッサンの春期講習を行いました。木炭デッサンは1.2回程度しか経験していない生徒がほとんどで、木炭の削り方から学びました。

道具の準備が終わると、まずは木炭の使い方を練習します。今回はやわらかい木炭と硬い木炭を使い、それぞれを手やティッシュ、ガーゼなどの道具で押さえていきます。それぞれの木炭の違いや抑え方の違いを学びます。

そしていよいよ実践編。石膏デッサンが始まります。今回は最初の練習が長めだったため5時間という短い時間ですが、その中でできる限り完成を目指します。


最後には講評会を行いました。講評会では生徒それぞれに対してよくできているポイント、改善点をアドバイスしていきます。

一人一人描写のタッチやトーンが異なり、魅力を感じる仕上がりです。完成はしなくとも、今回の講習のねらいである「白を描く」を実践してくれました。次回の講習では一年生も参加するので、今回参加した生徒には実技で後輩を引っ張って行ってもらいたいです。



また、本校ホームページでは造形美術コースの日常の様子を公開しております。
こちらのページからこれまでの様子が見れますので、ぜひご覧ください!