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2026/03/16 造形美術
造形美術コース 第2学年「学外展」 準備レポート 搬出編
3月14日(土)で学外展が無事閉幕しました。生徒にとっては外部での初めての展覧会。イレギュラーに慌てつつ、一人一人が周りを見て行動し、充実した活動になりました。今回は学外展の搬出、片付け作業の様子をお届けします。

搬出当日の15時までは開場しており、受付担当の生徒たちと来場者総数の確認をしました。今年の来場者は265名!たくさんの方が来てくれました。

閉場時間になったら搬出作業が始まります。まずは実行委員長からの段取り確認です。

段取りの確認を終えたら、各自片付け作業に入ります。搬入作業で会場備品の取り扱いに慣れたので、スムーズに進みました。


立体作品は特に注意して梱包します。とくに石粉粘土で作った作品は繊細な作りが多く、梱包材を工夫して使用します。



片付けが終わったらトラックが来るまでの時間で保護者会からいただいたお花を生徒で分け合いました。本物のお花を手にする機会は生徒たちには入学式や卒業式くらいで、なかなかありません。お花を手にして生徒たちはうれしそうな様子でした。保護者会のみなさま、ありがとうございました。

トラックに作品を積んだら、全体は会場で解散となります。この後、実行委員と有志で学校に集まり、作品をトラックから降ろしました。

そして最後には実行委員でミーティングを行いました。夏休み明けから実行委員会を開き、この3日間のために準備を行ってきました。搬入当日は全体の動きを監督し、よりよい展覧会にするために注力してくれました。次の展覧会である卒業制作展まであと9か月!今回の経験を生かしましょう。