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2026/02/20 造形美術
造形美術コース ガレリア展インタビュー
本校には「ガレリア」という展示室があり、事前に申し込んだ生徒は「ガレリア展」として1週間、自由に展示することができます。
普段かかわりのない生徒や、普段お世話になっている先生方に作品を見てもらう絶好のチャンスです。
ちょうど2年のSさんが作品を展示作業をいていたので、展示についてインタビューしてみました。
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↑展示の様子
Q,展示のコンセプトを教えてください
「生き物とロボットを合体させたコンセプトです。」
Q,展示の見どころは?
「1日1枚、日々の隙間時間で制作した熱量を見てほしいです。描くものは違えど、ロボット化するにあたってのモチーフは一貫しています。」
Q,1枚にどれくらいの時間をかけていますか?
「1時間半から2時間です。」
Q,使用画材は?
「ボールペン、百均のペン、下描き用の鉛筆です。」
Q,今後の展望は?
「受験生になり制作頻度は落ちると思いますが、卒制ではこまごまとしたものを集合絵として制作する予定です。」
今回はSさんの展示を取材しましたが、本校では1週間ごとに展示の内容が変わります。
ぜひ、本校にてガレリア展をご覧ください。
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↑今回の展示でSさん一押しの、牛鬼をロボット化した作品
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服や食器、傘など、画用紙以外のものにも描写していました。