【男子バスケ】GW活動報告
2026/05/08

1日目:5月2日(土)@片倉高校
1試合目 vs 都立西高校
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ディフェンスの強度を強く続けることができ
リバウンドの意識を強くすることてま多く取ることができました。
そこからシュートが当たりやすいながれを作ることができこちら側の流れ生まれ良い展開のまま試合を終ることができました。
2試合目 vs 都立田無工科高校
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この試合のオフェンスはボールがよく回っており、簡単なシュートに多く繋げられる展開を作れていました
ディフェンスは一線からプレッシャーをかけて速攻に繋げるプレーが多く見られました。
2日目:5月3日(日)@片倉高校
1試合目 vs 都立野津田高校
身長が大きい選手や足がとても早い選手など個々の才能がよく出ているチームとの試合でした。
相手の特徴をよく観察し、どのような攻め方守り方でプレーを進めていくかをよく考えた試合になりました。味方選手全員のリバウンドの意識が比較的よく、身長差を大きく感じないほどリバウンドがとれていて流れも良い試合になっていたと思います。
2試合目 vs 都立府中高校
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相手チームの速攻が早く攻守や気持ちの切り替えが大切な試合になりました。選手同士で声を掛け合い、話し合うことで意識することの再確認、再集中しこちら側も速攻がよく出るようになっていきました。
3試合目 vs 都立松が谷高校
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ディフェンスのプレッシャーを強くできていてさらに速攻の意識もよく
ディフェンスで点を取らせずに自分達の点にするプレーがよく見られました。これはリバウンド、ディフェンスなど基礎的なことを徹底的にやることがこのような流れに繋がると感じた試合です。
4試合目 vs 神奈川県立海老名高校
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相手チームのディフェンスのプレッシャーが強く個々の攻めへの意識も高いチームで苦しい試合の展開になりました。ベンチで頭の中を整理し、相手の雰囲気に負けずディフェンスの強度を上げ追いつこうとこちら側のプレイヤーの攻めの意識も上がりました。個々の成長に繋がる試合になりました。
3日目:5月4日(日)@城山高校
1試合目 vs 神奈川県立城山高校
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試合開始時の集中力が低くロースコアとなるなど出だしとしてはあまり良くない展開となりました。ベンチに入ってディフェンスとリバウンドを徹底的にやると意識の再確認をすると速攻の数が増えたり、点を抑えられたりなど良い展開になり、集中力の大切さを改めて実感した試合です。
2試合目 vs UNICA BASKETBALL ACADEMY
バスケのスキルがとても高いチームとの試合でした。ここでも相手の特徴と自分達の特徴などを見比べスキルで張り合うのではなく泥臭いことや基礎的なことを意識してやることで良い流れを作ることができた試合です。この試合では特にプレイヤー1人1人の集中度、どれだけ頑張ることのできる根性があるか、またそれぞれの気持ちの方向性があっているかなどによって大きくプレーの質に差が出てしまうことを実感しました。
3試合目 vs 神奈川県立生田高校
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この試合では均衡した試合の展開でひとつのミスが命取りになる中でどのようにミスを減らし、挑戦をしていくかが重要になる試合になったと思います。 味方間で声を出すことでディフェンスの密度を上げ、ディフェンスが上手くいくことでオフェンスへの良い効果も生まれたと思います。精神面の試合への影響をよく感じた試合になりました。
このGWの練習試合は引退前の練習試合としてはとても貴重な体験になりました。成長を感じた選手や焦りを感じた選手、自分の不甲斐なさを実感した選手など様々いましたが、どの選手もチーム一丸となり、そのまま突き進もう、これから這い上がろうと最後の大会に向けて気合いを入れるきっかけになりました。
インターハイ予選の組合せが決まりました。
5月24日(日)vs 目黒日本大
時間場所未定(※5月8日現在)
下記のリンクから組合せを見ることができます。
東京都高等学校バスケットボール男子専門部 総体予選の組合せについて