【男バス】インターハイ予選1回戦 レポート

2026/05/27

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インターハイ予選1回戦目
vs目黒日本大

2026年5月24日@都立昭和高校

 

本記事の執筆は男子バスケットボール部3年プレイヤー、写真撮影は3年マネジャーが担当しました。

 

試合開始


1Q目はカバーの遅れや、ドライブに後追いでついたことで、ファウルでのエラーが多くなってしまいました。DF面で修正を重ねた結果、相手の得点を抑えることができましたが、こちらのシュートも入らず、10-10で1Qを終えることとなりました。

 

1Q②

 

1Q③

 

2Q目ではドライブからの攻めが多くなり、楽に打てる状況を自ら減らしてしまい、苦しい状況を作ってしまいました。相手のシュートも決まり、流れもうまく作れず、2Qは21-33となりました。

 

2Q2Q③2Q②

 

3Q目はDFを変えたことでスティールからの速攻や、相手へのプレッシャーを上げて、こちらに流れを作ることができました。リバウンドも多く取ることができ、楽に打てる状況を作り出すことができました。そのため41-37と良い結果で次に繋げることができました。

 

3Q


4Q目は3Qの良い流れを続けることができず、52-65と差をつけられて終わってしまいました。前半のリバウンド数は減り、OFでのターンオーバーなどで相手に流れを与えてしまい、後半ではシュートも中々決めることが出来ませんでした。

 

挨拶


試合全体として、最後の大会で緊張もあり、普段からできていたことが出来なくなっていました。流れに乗れた時は非常に良いプレーができ、1Qから続けていたらという後悔があります。ですが今回の試合で学んだことや、チームに残せた物は多くあります。それを糧に後輩達にはさらに成長して欲しいと思います。(3年生はこの日をもって引退)


お忙しい中、応援にお越しいただいた方々ありがとうございました。また、日頃からサポートをしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。