関東大会予選2回戦 レポート
2026/04/22
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関東大会予選2回戦
vs明治学院東村山高等学校
2026年4月19日@都立東高校
本記事の執筆は男子バスケットボール部3年プレイヤー、写真撮影は3年マネジャーが担当しました。
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1Q目は、ボールと人がよく回ったことで、イージーシュートを打つ機会を多く作れました。またDFやリバウンドなどを続けたり、交代の選手も、入ってすぐでも高いレベルでプレーが出来たりしたことで、相手のシュートが決まっても、15-19と大差をつけずに次のクォーターに繋げられました。
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2Q目は、前半で1Qの勢いを落とさずリバウンド、DF、フロントコートでのボールと人の動きなどを続けられました。しかしシュートが中々入らず、中盤は上手く流れに乗れませんでした。後半に少しづつシュートが入り始め、30-39で終えることができました。
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3Q目は、全体を通して、良いDFと速攻の意識でボールを前に早く出すことが出来ていました。ですが、2Qから続くシュートの不調や、相手のシュートが当たってしまい点差が離れてしまう焦りから、1対1の回数が増えてしまいました。結果、37-53と差をつけられて終わりました。
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4Q目は、前半から非常に良いDFを続けて、速攻に繋げることができました。またリバウンドからの速攻もあり、点差を取り戻す動きがチーム全体として表れていました。そのため点差を縮めることは出来たものの、3Qで生まれた点差を埋めることは出来ず、51-61で試合を終えることとなりました。
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今回の試合では、シュートが試合全体を通して決めることができず、点差を中々縮めることができませんでした。しかし、やるべきことであるDFと速攻の意識を持って試合に臨み、相手に点差を離されても、大きく崩れずプレーを続けられました。
インターハイ予選まで時間がないため、試合を通して得られた課題に取り組み、最高のパフォーマンスで試合に臨めるよう、チーム全員で高め合って行きたいと思います。
会場が遠くお忙しい中、応援に来てくださった方々、ありがとうございました。
インターハイ予選は 5 月 24 日(日)から始まります。これからも応援して頂けますと幸いです。