【大会結果】令和8年度 全国高等学校定時制通信制体育大会 2回戦
2026/07/27
【結果】VS 長尾谷(大阪府代表)
● 0-1(0‐0,0-1)
劇的な勝利から1夜明けての連戦。選手たちの表情はよく、モチベーションも高い状態で維持して迎えることができました。
昨年度は2回戦敗退であったため、昨年度の結果を超えるためにできる限りの準備をして臨みました。
.jpg)
【試合経過】
立ち上がり1分、左サイドを14番が単独突破し、チャンスを作ります。
ゴール前にクロスを供給し、7番が合わせますが決め切ることができず。チャンスを決め切れません。
相手校がシードの為、今大会初戦であったこともありプレーが硬く、前半は一橋が流れを作りチャンスを作ります。
決定機を何度も迎えるも、相手DFの好守備やGKのセーブに阻まれ、決め切ることができずHTを迎えます。
1回戦では、HTの選手間でのミーティングが流れを変え、逆転勝利につながりました。
この試合のHTも選手たちの顔つきが良く、コミュニケーションをとり続けながら後半に向けて修正します。
後半立ち上がり、ゆるく試合に入ったわけではなかったですが、一瞬の判断の遅れ、判断ミスが重なりました。
相手のロングフィードがDF陣の背後へ流れ、GKが飛び出すも間に合わず。GKの上を超すループシュートがそのままゴールに吸い込まれ失点。
失点した直後に、選手が円陣を組み、コミュニケーションをとっている姿が印象的でした。
その後は、相手に流れを渡さず、一橋のチャンスが続きます。
しかし前半同様、相手DFの粘り強い守備に阻まれ、決め切ることができません。
試合終了まで一橋は押し込み続けますが、試合終了のホイッスルが鳴り響きました。
昨年度同様、全国大会は2回戦で敗退となってしまいました。
悔しい結果となりましたが、多くの学びを得ることができた全国大会でした。
東京都予選からこの全国大会期間中まで、選手たちは本当に努力してくれました。そして、努力した分だけ選手としても人としても大きく成長したと思います。
1回戦のHTの選手たちで自主的に行ったミーティング、2回戦の失点直後の円陣を組んでコミュニケーションをとる姿、この短い期間でこんなにも成長した選手たちを誇りに思います。
本当にいいチームだった分、勝たせることができず、悔しいです。
.jpg)
対戦していただいた長尾谷高校の皆さん、ありがとうございました!
1回戦に引き続き、遠方まで応援に来てくださった保護者・OBの方々はじめ、今大会に臨むにあたり応援してくださった皆様に感謝申し上げます。
次の大きな大会は9月から始まる秋季大会。
この悔しさを無駄にすることなく、夏休みの今後の部活動でさらに成長していきます!