卒業生紹介
卒業生紹介
<令和8~9年生徒会長>
本校の大きな魅力は、生徒一人ひとりが「やりたこと」を見つけ、それに全力で挑戦できる環境があることです。学問を学ぶことと人間的な成長を両立する「学道不二」の精神を掲げている本校では、日々の授業や充実した講習の中で互いに切磋琢磨し、知識を深めるだけでなく、人としても大きく成長することができます。放課後には運動部・文化部を問わず、部活動に熱心に励む活気ある声が校舎中に響き渡っています。
さらに、生徒が主体となって一から作り上げる文化祭や体育祭などの学校行事は、準備の段階からクラスや学年の枠を超えて全員が協力し合い、本番を終えたときには言葉にできないほどの感動と大きな一体感に包まれます。
楽しむときは全力で楽しみ、互いに高め合える最高の仲間と、熱心にサポートしてくださる先生方が皆さんを待っています。笑顔にあふれた、かけがえのない日々を一緒に過ごしましょう。中学生の皆さんのご入学をお待ちしています。
<令和7年度卒業生>
● T.Yさん(明治大学経営学部へ進学)
私は中学生の頃、勉強にも部活動にも積極的に取り組む生徒ではありませんでした。しかし、東高校に入学してからは、アーチェリー部と英語同好会に所属し、部活動に励むようになりました。また、英語同好会での活動をきっかけに英検取得を目指して学習にも力を入れ、その経験を大学受験にも活かすことができ、第一志望の合格につながりました。
東高校は生徒同士の仲が良く、内気で運動が苦手だった私にも気軽に声をかけてくれる、あたたかな仲間に恵まれました。先生方とも廊下ですれ違うたびに挨拶を交わせる距離の近さがあり、とても居心地のよい学校でした。三年生の受験期には、生徒と先生方が目標達成に向けて一丸となり、教え合い、励まし合う環境の中で、まさに「学道不二」を実感することができました。皆さんも、東高校で充実した学校生活を送ってみませんか。
● K.Rさん(杏林大学保健学部看護学科へ進学)
東高校は、新しいことにチャレンジすることを応援してくださる先生方がたくさんいらっしゃいます。私は特進クラスに所属しながら、部活動に力を入れていました。勉強と部活動の両立は決して簡単なものではありませんでしたが、親身になって話を聞いてくださった先生方に支えられ、インターハイに東京代表で出場し、充実した三年間を過ごすことができました。
また、東高校の特徴である特進クラスは、みんなが同じ方向を向いて勉強する環境が整っていて、自主学習の時間などは休み時間と気持ちを切り替えて受験勉強に集中することができました。東高校でさまざまな経験を通して得た学びが、今の卒業後の進路にも役立っています。
<令和6年度卒業生>
● N.Hさん(東京都立大学健康福祉学部へ進学)
東高校は、自分の可能性を広げてくれる場所だと思います。高校入学前の私は夢中になっているものもなく、人並み程度に勉強や部活に打ち込んでいました。しかし、東高校に入学し弓道部での経験を通して、目標に向かって努力する力や最後までやり抜く力を身につけることができました。それらの力は、勉強でも活かすことができ、目標の進路を実現することにもつながりました。また、進路について不安や悩みを抱えていたとき、解決するまで話を聞いてくださったり、いつも笑顔で応援してくださったりする先生方が私にとって大きな支えでした。私の意思を尊重し、努力を続けられる環境を作ってくださった先生、切磋琢磨できる仲間のおかげで、最後まで諦めずに挑戦することができました。東高校での出会いと経験が、私の自信になっています。
● T.Kさん(日本大学生物資源学部獣医学科へ進学)
東高校では1・2年生の時から進路や勉強などの悩みに対して、先生方が親身にサポートしてくださり、進路の決定や学校生活の大きな支えになりました。生徒と先生が気軽にコミュニケーションをとれる関係であり、相談しやすい環境が整っているため、安心して学校生活を送ることができました。特進クラスでは、周りのクラスメイトが一生懸命勉強していたこともあり、勉強のモチベーションを保ちながら部活動との両立をうまく続けることができました。分からないところをクラスメイトと教え合ったり、問題を出し合ったりしたことで、勉強を楽しみながら互いに高め合うことができたと感じています。また、学習面だけでなく、学校行事や部活動などを通して多くの思い出をつくり、楽しく充実した3年間を過ごすことができました。
<令和5年度卒業生>
● M.Tさん(学習院大学理学部へ進学)
特進クラスに入って、とてもいい時間を過ごせたと感じています。特進クラスには学習意欲の高い生徒が集まっており、受験に向けて多くの勉強方法を学ぶことができました。暗記方法を一つ例にとっても、ただひたすら単語帳をやりこむだけではなく、長文問題の中に出てきた単語を書き起こして自分オリジナルの単語帳を作るなど、学習のポイントを押さえる多くのことを学びました。また、仲間と志望校に対する思いや熱意を語り合うことが、自分自身の志望動機を見直すきっかけになったり、受験勉強のモチベーション維持や向上につなげられたりしました。
● Y.Sさん(法政大学キャリアデザイン学部へ進学)
特進クラスに入ったことで学習に対する気持ちが大きく変化しました。特進クラスに入る前は勉強も嫌いだったし、無理にやらされているように感じることがありました。しかし、特進クラスに入ってからは少しずつ勉強が楽しくなりました。普段から教室で友達と問題を出し合ったり、クラスで団結して小テストに挑んで点数を競い合ったりするなど、ゲーム感覚で学習に取り組むようになりました。また、特進クラスに所属していても、体育祭や文化祭、合唱コンクールなどの行事もクラスの仲間と本気で取り組むことができて、とても楽しかったです。
<令和4年度卒業生>
● K.Kさん(法政大学社会学部へ進学)
2年生の12月頃から徐々に受験勉強を始めました。まずは基本的な英単語から始め、少しずつ勉強時間を増やしました。最初はサッカー部の友達と勉強時間を競い、学習習慣を身につけ、夏からは自分一人で計画的に取り組みました。特進クラスでの周りの友達との切磋琢磨も合格できた要因の一つだと考えています。受験が迫る12月頃からは過去問の研究に力を入れ、出題形式を研究しました。早めに過去問を解き始めたことで自分に合った形式の入試を見つけ、本番に臨むことができました。大学受験は長期計画の下での勉強が大切で、加えてモチベーションの維持がとても大変です。常に短期的な目標を持ち、本番に向けた日々の計画的な勉強を心がけましょう。一日一日全力で取り組み、悔いのないように頑張ってください。
● B.Kさん(千葉大学理学部へ進学)
特進クラスは他のクラスよりも学習意欲が強いので、しっかりと勉強をしたい人は特進クラスに入ることを強く勧めます。勉強に関してですが、理系で難関大学を目指している方は数学全範囲と、基本的な英文法と解釈を3年になるまでに終わらせておくと大分余裕が出てきます。3年になってからは、志望校にもよりますが、理科に全力を注ぎました。多くの人は最終的な理科の仕上げ具合で合否が決まると言っても過言ではありません。その上で、数学か英語の得意な方は応用問題にも取り組み、苦手な方は基礎を固めて最低ラインの点数を取れるように訓練すると良いかと思います。夏休み以降はとにかく必死に勉強してください。ここで全てが決まると言えるでしょう。皆さんが実りある受験生活を送れることを願っています。
<令和3年度卒業生>
● K.Yさん(早稲田大学文学部へ進学)
東高校では3年間を通して何事にも全力で取り組んだ日々でした。新型コロナウイルスが蔓延し通常とは異なる形となりましたが、部活動に勉強、体育祭や文化祭等の行事にも、仲間と本気で取り組み非常に充実した高校生活を送りました。私は国語と英語が苦手科目であったにも関わらず、大学で日本史を勉強したいという思いから文系を選択しました。それでも先生方や仲間のサポートがあり、最後まで全力を尽くせました。将来「生徒の全力」を最大限サポートし、ともに喜びや楽しみを共有できる教師になりたいです。東高校での出会いと経験は、何事にも全力で取り組む大切さを教えてくれました。