東京都立八丈高等学校

  

Q&A

御質問等

学校見学会と学校説明会との違いはありますか
本校での学校見学会の主な内容は、八丈高校の特色の説明、個別の相談等のほか、御希望される方への本校施設の見学等です。
また、今年9月末までの学校見学会等では、今年2月までに実施した入試のことをお話することが出来ます。そして、来年の1月・2月実施の入試の説明が可能になるのが、今年の10月1日以降に実施する学校説明会等であり、この点が主な違いです。
本校での学校説明会の主な内容は、八丈高校の特色と来年の入試の説明のほか、御希望される方への個別相談や、本校施設の見学等を予定しています。内容は一部変更する場合もあります。各会の所要時間は、おおむね1時間半程度を予定しています。よろしくお願いします。
なお、本校の学校説明等の日程は、本校全日制課程、定時制課程の各ホームページの校長挨拶に、「今年度の本校の学校説明会等一覧」として常に更新して最新版を掲載しておりますので、御参照ください。
八丈高校の先生方はどのような雰囲気ですか
本校では、「八丈高校のスタッフ紹介」を作成し、本校のホームページの校長挨拶に掲載しましたので、参考に御覧ください。
作成の趣旨は、都立八丈高校についての理解を更に深めていただくため、これから都立高校の教員になろうとされている方や、都立高校の教員の方へ向けたメッセージと、中学生や保護者の方、広く都民の方々に向けたメッセージの2点をねらいとして作成しました。

教育内容等

ハワイ島のハワイ大学ヒロ校や、ワイアケア高校との姉妹校連携の締結について教えてください
今年の夏に、本校では、ハワイ大学ヒロ校への八高生の短期・長期の留学の道筋を立てたことや、ハワイの公立高校で、日本語の選択授業を設置しているワイアケア高校との日本語・英語の語学研修等についての高校間連携を締結しました。
来年3月に八高から希望者がハワイ島へ行き、ハワイ大学の教授や学生との交流、海外での大学体験、ワイアケア高校の日本語の授業を選択している生徒との語学交流等を行う予定です。
その後、来年6月には、ワイアケア高校の生徒が日本への研修に来日し、八丈島へ来島し八丈高校と交流をします。その際には、八丈支庁や八丈町役場に表敬訪問させていただいたり、小中学校の英語活動や英語の授業等にネイティブスピーカーとして訪問させていただいたりすることも予定しております。
ワイアケア高校と八丈高校との姉妹校提携書は、資料編に添付しますので、御覧ください。
八丈高校の高大接続改革等への対応について教えてください
資料編に、文科省の資料(抜粋)を添付しますので、あわせて御覧ください。
高大接続改革は、高等学校教育、大学教育、大学入試の3つの改革が文部科学省から発表され、数年前から準備が進んでいます。
高校においては、教育課程、新学習指導要領、学習指導と評価等が改革されます。
大学入試では、来年度(全日制課程は高校2年生、定時制課程は3年生)から、調査書や提出書類の改善が図られるほか、これまでの大学入試センター試験に代わる「大学入学共通テスト」では、学力の3要素の多面的・総合的評価、特に思考力・判断力・表現力の重視、マークシート形式のほかに記述式問題の導入、英語の4技能5領域〔聞く・読む・書く・話す(発表する、やり取りする)〕の重視、英検の導入などがあります。
そして、AO入試、推薦入試においては、小論文、プレゼンテーション、教科・科目にかかわるテスト、共通テスト等の内いずれかの活用が必修化となります。
また、調査書、推薦書、志願者本人の記載する資料、調査書等の電子化〔eポートフォリオ(学習履歴の記録)〕等が見直されます。 高校が作成する調査書では、各教科・科目のほか、総合的な探究の時間、部活動、ボランティア活動、留学・海外経験、取得資格・検定、表彰・顕彰等の記録等が求められます。
志願者本人である生徒が作成する資料では、活動報告書や、プレゼンテーションが求められます。資料編に、活動報告書の例を添付しましたので、参考に御参照ください。
八丈高校の全日制課程の大学進学指導の体制はどのようになっていますか
八丈高校では、大学進学指導をはじめ、就職指導も含めたキャリア教育を各教科、進路指導部、各学年など、学校全体で行っています。
例えば、今年9月27日(金)には、都教育委員会から大学進学対策の専門家2名による授業研究、校内研修会を実施して、大学進学への指導力を向上させ、大学へ進学を希望している生徒の高いレベルでの希望の実現を図る努力をしています。
資料編に、目的、効果や、主な取組内容等のわかる資料を添付しますので、御覧ください。
東京大学教養学部の「高校生と大学生のための金曜特別講座」のインターネットによるライブ配信の協定を結んだとのことですが、どのようなことをするのですか
これにより、八高生が東京大学駒場キャンパスで実施されている東大の教授等による授業を八高に居ながらにして同じ時間に受講したり、質疑応答に参加したりすることが出来るようにしました。
資料編に、「高校生と大学生のための金曜特別講座」のインターネット配信に関する協定書を添付しますので、御覧ください。
eポートフォリオシステムの導入による生徒や保護者の方への支援について
本校では今年二学期から全日制課程、定時制課程ともに、ノーチャイム制にしました。
そして、全日制課程では、生徒の主体的な学習を支援するため、クラウドサービスのeポートフォリオシステムを今年は希望者に、来年4月からは新入生全員に導入します。
このシステムは、生徒自身が学習活動のポートフォリオを活用して学習や活動の記録を残していき、新たな気づき・発見・行動につなげるだけでなく、進路活動に生かしていきます。学習動画、Webテストなどのコンテンツもあり、生徒は主体的に学習できます。保護者の皆様にとってもお子様の学びの成長を実感することができると思います。操作方法や内容の詳細は入学後の保護者会等で説明をする予定です。
資料編に、eポートフォリオシステムについての資料を参考に添付しますので、御覧ください。

入試について

八丈高校の来年度の入試について教えてください
上記の「教育内容等」で御説明した国の動き、東京都の動き、大学入試の動き、社会の動きなどを踏まえて、本校では、学校経営上、入口・中身・出口の改善・充実化を図っています。
そのためには、学校広報活動や入試、教育課程の充実、海外交流・海外研修など特色ある教育活動、就職・進学の進路保障・進路実績の向上を図る学校経営をしていく必要があります。
ここでは、入試について御説明します。資料は、全日制課程普通科、併合科、定時制課程普通科の「本校の期待する生徒の姿」です。 主な変更点は全日制課程の2点のみです。
推薦入試を導入したことと、島外からの受検者の可能性を考え、「郷土八丈島」から「郷土」という言葉を省略し整合性を図りました。 全日制課程の推薦入試の募集定員は、普通科は全体の募集定員80名のうち、20%の16名、併合科は全体の募集定員35名のうち、30%の10名です。 配点は、調査書点500点、集団討論・個人面接200点、小論文300点の1,000点満点です。
これまで、本校に来校される大学教授や大学生、企業の方などに、八高生への教育活動についてお世話になっています。その際、八高生が、八丈島を真剣に心配し深く考えている点、自分の意見をきちんと発言する点など、八高生の考える力、伝える力が高いと異口同音に言ってくださいます。このことは、八丈町の保育園、小学校、中学校の教育のたまものであると考えています。八丈高校も保育園、小学校、中学校での教育を大切に踏まえ、今年、創立70周年記念の年を迎えることをきっかけに、生徒の進路希望の高いレベルでの実現に向けて、生徒を更に大きく育てたいと考えています。
大学入試は、現在の高校2年生から変わります。そこで、学力検査では図りにくい、生徒の高等学校教育を学ぶ目的意識やリーダー性、プレゼンテーション能力、小論文をとおした文章作成力、思考力、判断力、表現力など、推薦入試を実施することで、将来の就職や大学等への進学の進路希望が高いレベルで実現出来るよう、更に大きく育てたいと考えています。
なお、推薦選抜について、次のようにまとめました。参考にしてください。
  • 【Q1】集団討論では、面接委員と受検者の人数はどのようになりますか。
    【A1】面接委員2~3名に対し、受検者5~6名となる予定です。
  • 【Q2】集団討論の時間はどれくらいですか。
    【A2】一つの集団について、受検者が7名の場合は約35分、6名の場合は約30分、5名の場合は約25分を予定しています。
  • 【Q3】集団討論は、面接委員から指示がありますか、それとも受検者の自由討論ですか。
    【A3】面接委員からの投げかけに応じて、グループの中で話し合いをしていただきます。
    例えば、集団討論のテーマが与えられ、それについての自分の考えを述べたり、他の受検者の考えを聞いて自分の意見を述べたりして、グループでまとめるような形式が主となります。
  • 【Q4】集団討論のときに考えをまとめるためメモをとることは許されますか。
    【A4】受検者一人一人に集団討論の進め方が記載された用紙を配ります。その用紙にはメモ欄がありますので、メモをとることは可能です。また、その用紙は回収する予定です。
  • 【Q5】集団討論のテーマはどのようなものですか。
    【A5】テーマそのものをお伝えすることはできませんが、中学生が対応できないような難解なテーマではなく、本校を目指す受検者が自分の考えをまとめやすいテーマを予定しています。
  • 【Q6】個人面接では、面接委員は何名ですか。
    【A6】受検者1名に対して、面接委員2~3名となる予定です。
  • 【Q7】個人面接の時間は、どれくらいですか。
    【A7】入室・退室時間を含めて約15分を予定しています。
  • 【Q8】集団討論と個人面接の配点があわせて200点となっていますが、その内訳はどのようになりますか。
    【A8】集団討論と個人面接は同じ面接委員が担当し、総合的に評価をします。集団討論と個人面接で別々に配点を設けているわけではありません。
  • 【Q9】集団討論と個人面接の評価の観点について、わかりやすく説明してください。
    【A9】集団討論と個人面接に共通な評価の観点は、1リーダーシップ・協調性、2コミュニケーション能力、3思考力・判断力・表現力の3つです。 集団討論では、面接委員からの求めに応じて自分の考えや意見を述べる場面があります。その際、受検者が、自分の頭で考え、それを自分の言葉で表現する力をみていきます。同時に、周囲の考えや意見に耳を傾け、それに対する自分の判断や意見を伝える力や、異なる意見をまとめる力もみていきます。
    更に個人面接では、4出願の動機・進路実現に向けた意欲、5規範意識・生活態度が評価の観点として加わります。面接委員からの質問に対して、質問を理解し、それに対応した自分の考えなどをわかりやすく伝える力をみていきます。同時に、本校を選択した理由や将来を見通してどのように努力してきたか、していくかといった受検者の意欲などをみていきます。
  • 【Q10】小論文の評価の観点について、わかりやすく説明してください。
    【A10】小論文の評価の観点は、「1出題の意図を的確に把握する力」「2資料を正しく分析し、考察する力」「3根拠を明確にして自分の意見を的確に表現する力」「4文章を論理的に構成する力」の4つです。
    まず、小論文の構成は、起承転結など、3~4段落に分けて書きます。
    そして、小論文の問題に沿って、グラフ等の資料を正しく読み取り、受検者が資料から読み取った内容を自分の頭で考え、それを客観的に文章表現する力をみていきます。
    次に、資料から読み取った内容を根拠に、自分の判断や意見を説得力のある文章で表現してまとめ上げ、伝える力もみていきます。

高校生活

生徒の人数はどのくらいですか
全日制課程は、1学年が普通科2クラス、併合科(園芸科・家政科)1クラス、2・3学年が普通科3クラス、併合科1クラスで、1クラスの定員は普通科40名、併合科35名です。
今年度の9月1日現在の全校生徒の人数は、次のとおりです。
1学年普通科40名、併合科12名
2学年普通科34名、併合科4名
3学年普通科50名、併合科8名
合計普通科124名、併合科24名、全校生徒148名
定時制課程は、普通科のみで、各学年1クラスです。
今年度の1月21日現在の全校生徒の人数は、次のとおりです。
1学年5名、2学年8名、3学年6名、4学年1名、合計普通科・全校生徒20名
クラス替えは毎年ありますか
全日制課程普通科では、生徒の進路希望等を考慮し、毎年クラス替えを行います(併合科はクラス替えがありません)。
定時制課程では、クラス替えは行っていません。
部活動は必ず入らなければいけないのですか
全日制課程では、新入生は、原則として全員入部します。
定時制課程では、希望者のみの入部で、複数の部活動への入部も可能です。
部活動は、高校生活の思い出という宝物となりますので、是非、卒業時まで継続して活動してほしいと思います。
生徒会役員の役職にはどのようなものがありますか
全日制課程は、生徒会長、副会長、書記、会計の役職があります。
定時制課程は、生徒会長、副会長、書記の役職があります。
生徒会の取組については、本校のホームページの全日制課程は「学校生活」「生徒会」に、定時制課程は「学校生活」「生徒会より定時制便り」に、生徒会活動のページがありますので御覧ください。
スマートフォンを持ってきてもいいのですか
全日制課程では、緊急時の連絡対応や、生徒の主体的な学習を支援するeポートフォリオシステムのWeb学習などの活用のために、スマートフォンの持ち込み、使用を許可しています。
そして、「SNS東京ルール」や、「SNS八高ルール」のもと、適切な活用が求められています。
また、スマートフォンを持っていない生徒がeポートフォリオシステムを活用するために、パソコン室での入力や、40台配備されたタブレットパソコンの活用をしています。
定時制課程では、緊急時の連絡対応等のために、スマートフォンの使用を許可しています。生徒会中心で「SNS八定ルール」を全員の話し合いで作り、毎年刷新しています。
アルバイトをしてもいいのですか
全日制課程では、アルバイトが原因で高校生活がおろそかになり、遅刻や欠席、授業中の集中力不足などが増えたり、成績が下がったりしたら、せっかくの高校生活が台無しです。高校入学後は、生活習慣を整え、教科学習、進路学習のほか、学校行事、生徒会活動、部活動など、学校中心の生活を考えないと本校に入学した意味がなく、希望する進路の実現などの成果を得ることも出来ません。アルバイトをしている時間はないと思います。
もし、御家庭の御事情で、やむを得ない場合には、保護者の方を通して担任に相談してほしいと思います。
定時制課程においては、就学就労を旨としているので、就労学生の自立に向けた教育の一環として、生徒にはアルバイトを含む就労を勧めています。
いじめはありますか
都立高校は、いじめ防止と、万が一発生した場合の迅速かつ的確な対応のため、年3回の生徒への調査と、調査結果の報告、保存が東京都教育委員会から義務付けられています。本校では、いじめ防止を徹底しています。万が一発生した場合には、「東京都立八丈高等学校いじめ防止基本方針」のとおり迅速かつ的確に対応します。

学習面

高校の授業についていけるか不安です
義務教育ではない高等学校で初めて勉強することに不安を感じる方もいると思います。
八丈高校では、少人数制授業によるきめ細かく丁寧な授業を実施していますので、何も心配することはありません。
なお、高等学校では、年間を通して出席が常であることと、年間を通した学習成果が認められないと進級、卒業が認定されません。授業だけではなく、予習や復習も含めた生徒一人一人の主体的な努力も必要です。
全日制課程・定時制課程ともに、ノーチャイム制のもと、生徒は主体的に高校生活を過ごしています。
万が一、成績が不振だった場合のフォローはありますか
全日制課程では、「教育目標」「学校経営計画」「グランドデザイン」「学力スタンダード」等のもと、生徒の学力向上と進路希望の高いレベルでの実現のため「進路の手引き」や「生徒手帳」を活用し、生徒の学習面、進路面、生活面の一体的な支援を行っています。
また、eポートフォリオシステムによる主体的な学習や、英語で習熟度別授業を実施するなど、一人一人の生徒の学習状況により、発展的な学びと補充的な学びを推進しています。
定時制課程では、「教育目標」「学校経営計画」「グランドデザイン」「学力スタンダード」等のもと、少人数教育の強みを生かし、よりきめ細かく丁寧な一人一人の生徒への指導と支援により、生徒の学力向上と進路希望の高いレベルでの実現のため、生徒の学習面、進路面、生活面の一体的な支援を強力に行っています。

学費面

受検(受験)のとき
入学考査料は、全日制課程は2,200円、定時制課程は950円です。
入学するとき
入学料は、全日制課程は5,650円、定時制課程は2,100円です。
制服は、全日制課程のみで、以下のとおりです。
・男子は43,740円です。
必須購入品は、冬上着(27,216円)、冬スラックス(14,688円)、ネクタイ(1,836円)です。
・女子は42,660円です。 必須購入品は、冬上着(26,136円)、冬スカート(14,796円)、リボン(1,728円)です。
全日制課程の制服で、学校指定で購入していただくことのできるオプション品は、夏スラックス(チェック柄、13,176円)、夏スカート(チェック柄、13,500円)、長袖ワイシャツ(オフ白、2,700円)、半袖ワイシャツ(オフ白、2,592円)、半袖ポロシャツ(マーク入、3,618円)です。参考にしてください。
教科書、副教材は、参考に、平成31(2019)年度の場合は、全日制課程は18,841円です(併合科は教科書の金額が違います)。
来年度以降については変更の可能性もありますので、御承知ください。
なお、芸術の選択する科目(音楽・美術・書道)によって価格が異なります。
全日制課程は、体操着、体育館履き、上履き、グランドシューズは、学校指定ではありませんので、各自で購入していただきます。水着については、入学後に御説明します。
入学してから
授業料は、平成26年度から、「高等学校就学支援金」制度となりました。該当者が、「申請書」と「保護者の所得確認書類」等を学校へ提出することにより、申請が認められると、授業料等に充てる「就学支援金」が学校に支給されます。
なお、申請には「市区町村民税所得割額及び都道府県民税所得割額が50万7,000円未満の世帯」などの条件があります。
全日制課程の学校徴収金として、次のものがあります。
・入学一時金は、10,000円です。入学後すぐに必要な副教材等の経費です。
参考に、平成31(2019)年度の場合は、3月12日までに納入いただきました。
・学年積立金は、教材費、修学旅行費用の積立、問題集代等です。
年9回に分けて、4月から12月の毎月末に、ゆうちょ銀行からの口座振替により納入していただきます。
金額は学年ごとに異なり、次のとおりです。
第1学年は年額108,000円です。
平成31(2019)年度の第2学年は年額108,000円です。第3学年は年額0(ゼロ)円です。来年度以降については変更の可能性もありますので、御承知ください。
なお、模擬試験等の受験料は、種類によっては積立金からではなく、申し込みの都度、支払っていただくものもあります。
・生徒会費は、年額3,000円です。
年1回、4月末日に、ゆうちょ銀行からの口座振替により納入していただきます。
・PTA会費は、年額3,000円です。
年1回、4月末日に、ゆうちょ銀行からの口座振替により納入していただきます。
定時制課程の学校徴収金として、次のものがあります。
・入学一時金は、5,000円です。入学後すぐに必要な副教材等の経費です。
参考に、平成31(2019)年度の場合は、4月9日(入学式の日)に納入いただきました。
・学年積立金は、教材費、修学旅行費用の積立、問題集代等です。
年9回に分けて、4月から12月の毎月末に、ゆうちょ銀行からの口座振替により納入していただきます。
金額は学年ごとに異なり、次のとおりです。
第1学年は年額80,000円です。
平成31(2019)年度の第2学年は年額60,000円です。第3学年は年額50,000円です。第4学年は年額0(ゼロ)円です。来年度以降については変更の可能性もありますので、御承知ください。
なお、模擬試験等の受験料は、積立金からではなく、申し込みの都度、支払っていただいています。
・生徒会費、PTA会費の納入は、ありません。
・給食費は、入学時(入学式の日)に、15,000円現金で納付していただきます。
年7回に分けて、4月から10月の毎月末に、ゆうちょ銀行からの口座振替により納入していただきます。
第1学年から第3学年は年額80,000円です。第4学年は年額70,000円です。来年度以降については変更の可能性もありますので、御承知ください。