校長あいさつ
校長 藤田 豊
東京都立田園調布高等学校長の藤田豊です。本日は、本校のホームページをご覧いただきありがとうございます。本校は、昭和25(1950)年に東京都立大田高等学校として開校し、昭和28(1953)年東京都立田園調布高等学校に改称して現在に至っています。令和8年4月に入学するみなさんは、本校の77期生となります。校舎は大田区田園調布南の閑静な住宅街にあり、落ち着いた環境で高校生活を送ることができます。
本校は、目標として「未来社会で活躍できる人材の育成」を掲げ、日々の学習活動を中心とした教育活動を行い、文理にとらわれない幅広い大学受験に対応した教育課程を準備しています。
本校は、令和8年度から、土曜日授業を休止します。これは、土曜日の時間を家族との時間、部活動、勉学、課外活動など自分の好きなことを深める時間などに充てて欲しいからです。一方、ほとんどの生徒が大学進学を希望しています。そこて、各学年ともに週に2〜3日は7時間授業とするとともに、放課後の部活動や課外活動などの時間を確保するため、授業時間を45分としました。なお、アドバンストクラスの講習を、年間17回程度、土曜日の午前中に行う予定です。
令和8年度は東京都教育委員会より、「Tokyo Metropolitan Global Education Network School for English Education(Tokyo GE-NET EE)」「進学指導等の充実事業」「理数研究拠点校」の指定を受け、生徒の教育活動の充実に努めています。 高校時代は友人とのかかわりを通じて互いを高め合い、勉学、学校行事、委員会活動、部活動に全力挙げて取り組み、大いに青春を謳歌して欲しいと思っています。都立田園調布高等学校に入学して、本当に良かったと思える学校になるよう、教職員一同で作っていきます。
ホームページでは、不定期ではありますが、学校の様子をお知らせしてまいりますので、ぜひご覧ください。本校に足をお運びいただき、本校の良さを感じ、ご入学してくださることを、心よりお待ちしています。
令和8年4月1日 校長 藤田豊