硬式野球部
田高(でんこう)でも、野球できます。
田園調布高校硬式野球部は、「毎日が最後」をチームスローガンとして掲げ、真剣に野球と向き合う日々を送っています。
「毎日が最後」
…大会前日の1日も、冬の1日も、すべて同じである。一日一日を大切に、悔いのないよう活動する。
チーム理念
私たちは、野球を通し、この予測困難な社会を生き抜いていく人間力を育成することを第一に活動しています。
「目指すべき三つの存在」
一、未来の自分を支える存在
努力を積み重ねれば、それが未来の自分を支える。
苦しいことでも、未来の自分の為だと思って頑張る。
二、学校を引っ張る存在
全ての面において、全生徒の模範となるように生活をする。
「田高といったら野球部」と言われるくらいの存在になる。
三、誰からも応援される存在
先生方や地域の方々に自分から爽やかに挨拶をする。
困っている人がいたら瞬発的に助ける
最近の成績
2025年秋季東京都大会1次予選1回戦 戸山に8―5で勝利!
⇒公式戦8年ぶりの勝利!!
☆時計の針は動き出しています!一緒に新たな歴史を作ろう!!☆
活動内容
・放課後練習(月・火・木・金):15:30~17:30
いかに生産性を上げるかを考え、短い時間で効果的な練習を行っています。
ウエイトトレーニングも積極的に取り入れています。
校庭か多摩川グラウンドで練習を行っています。
・練習試合(土or日)
シーズン中は毎週遠征で練習試合を行います。
☆積極的休養を取り入れ、指導者も選手も心の余裕を持つことを大切にしています☆
指導者紹介
監督
中島 秀馬(なかじま しゅうま) 2000年生まれ
日大二―日本大学(準硬式)―日大明誠コーチ
大学時代には日本一、全日本選抜を経験。
卒業後はコーチとして県大会ベスト8に貢献。
令和6年度から本校監督を務める。
監督からのメッセージ
「田高といえば野球部」「一番主体的な野球部」
田園調布高校野球部には特別能力の高い選手はいません。強豪校ほどの人数もいないし、設備もありません。それでも、選手たちは「野球が大好き」という気持ちを原動力に切磋琢磨しています。また、学校生活も全力で取り組みます。先生方や地域の方々から愛される野球部を目指しています。その結果、「田高といえば野球部」と言っていただけるのを目指して頑張っています。また、人数が少ないこともあって、誰かひとりでも欠けることはできません。全員で私たちには何が必要かを毎日考え、練習に取り組んでいます。この主体性こそが、田園調布高校野球部の武器だと思っています。
本校野球部には初心者も入部しています。初心者でも入部すると見違えるほど上達できます。初心者の方でも入部しやすい部員の人間性や部内の雰囲気があります。
一緒に歴史を変えたい人、野球が大好きでたまらない人はぜひ、田園調布高校野球部へ入部してください。一人ひとりが必ず成長できる環境を用意しています。皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
監督 中島秀馬