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2026/01/30 お知らせ
生成AIを活用した探究活動~「探究の問い」を深める~

1月28日(水)、1学年の総合的な探究の時間では、先週、高大連携にて桜美林大学の先生、学生さんにお手伝いいただきながら考えた「探究の問い」をさらに深めるため、東京都が開発した「都立AI」を活用しました。生成AIに探究テーマについてアドバイスをもらい、先週作った問いに磨きをかけました。
生成AI「探究テーマ評価&アドバイスくん」には、次のようなプロンプト(生成AIへの指示)を教員があらかじめ設定しておきました。

そのため、生成AIに入力して話しかけると、生成AIが問いを改善するためのアドバイスを返してくれたり、問いの具体性や深さなどの項目について評価をしてくれました。
生成AIとの会話を受けて、生徒は、自分の「探究の問い」を練り直し、深いものにすることができました。
生徒の問いの一部を紹介します。
「1日1時間洋楽を聞くことは語彙力やリスニング力の向上につながるのか。」
「日本語の『空気を読む』という表現は、どのような日本文化的特徴や価値観に基づいて生まれたのか。」
「三大都市圏などのイベントの多くある地域には経済学的にどのような特徴が他地域と比べてあるのか。」
なかなか面白そうな問いができました。このように、都立千歳丘高校では、授業の中で生成AIの適切な使い方も学習しています。
この先の探究活動も楽しみですね。
