男バス 令和7年度前半のふりかえり②
2026/01/03
新人戦第4支部大会 ~~~ マネージャーからの「声」 ~~~
10月26日から新人戦(第4支部大会)が始まりました!79期、80期の新チームで行う最初の大会なのでより気合いが入り、フォーメーションの確認や個々のシュートフォームなどたくさんの練習を大会に向けて行ってきました。
新チームの最初の目標として掲げていた支部大会でしたが、惜しくも優勝には届きませんでした。しかし、どの試合も非常に見応えがあり、チームとして多くの収穫があった大会だったと感じています。
第1試合は創価高校との対戦でした。大きな点差をつけて勝利することができ、日頃の練習で取り組んできたフォーメーションや選手同士の連携がよく機能していたと思います。シュート率も高く、自分たちのペースで試合を運ぶことができた点がとても良かったです。
第2試合は東村山西高校との対戦で、互いに一歩も譲らない白熱した試合となりました。第2クォーターで相手に得点を許し、第1・第2クォーター終了時点ではリードを許す展開となりましたが、第3・第4クォーターで立て直し、見事逆転勝利を収めることができました。相手に流れが傾いた場面でも、それを断ち切れるようにすることが今後の課題だと感じました。
第3試合は、勝てば本大会出場が決まる堀越高校との対戦でした。アップの段階からチーム全体の熱量が高く、終始緊張感のある試合だったと感じます。第1〜第3クォーターは点差がほとんど開かない拮抗した展開でしたが、第4クォーターでスティールが増え、自分たちに流れを引き寄せることができました。その結果、10点以上の差をつけて勝利することができました。この試合では、ベンチ外からの声援も非常に多く、試合中だけでなくタイムアウト時にもたくさんの声掛けがあり、チームを支えてくれていました。
マネージャーとしてベンチから見ていると、前半は焦りが見られ、相手にスティールを許したり、パスミスやキャッチミスが目立っていたように感じました。焦らずにプレーすることでミスは減り、自分たちのペースで試合を進められると思います。その中でも、ベンチ内やコート内で積極的に声を出し、士気を高め合うことで後半に流れを持ってくることができたのは、とても素晴らしかったと思います。
第4試合は高島高校との対戦でした。練習試合では勝利していた相手だったため、今回も勝てると感じていましたが、結果は惜しくも敗戦となり、とても悔しい試合でした。第1・第2クォーターはほぼ同点の展開でしたが、第3クォーターで文京がリードするも第4クォーターで逆転を許し、最終的には2点差での敗戦となりました。勝てる相手だったからこそ、あと一本のシュートが届かなかったことが非常に悔しく、試合後のミーティングでは涙ぐむ選手の姿も見られました。この悔しさを糧に本大会へ向けて頑張ろうという前向きな話で締めくくられました。
本大会では、さらに強い相手との対戦となります。相手のペースに押される場面もあると思いますが、チーム全員で声を出し合い、その流れを断ち切ることで自分たちのやりやすい雰囲気を作ることが大切だと感じています。
応援に来てくださった保護者の皆様、会場運営をしてくださった高校の皆様ほんとうにありがとうございました。