男バス 令和7年度前半のふりかえり③
2026/01/21
◎U18東京ブロックリーグ、マウンテンカップ ~~~ マネージャーからの「声」 ~~~
8月21日から12月14日までの約4か月間で、U18東京ブロックリーグ戦が5試合行われました。
本校は、中央大学高校、東京都市大学等々力高校、アースフレンズ東京Z U18、都立三鷹中等教育学校、都立飛鳥高校と対戦しました。結果は、4勝1敗でリーグ2位となりました。
勝ち越すことはできましたが、プレーの丁寧さや気持ちの持ち方など、改善すべき課題も多く見つかりました。これらは以前から顧問の先生に指摘されていた点でもあり、今後は一つひとつ改善し、より質の高いバスケットボールができるよう取り組んでいきたいと思います。
12月26日・27日・28日の3日間、冬休み期間中にマウンテンカップが開催されました。
合計8校が参加し、Aリーグ・Bリーグに分かれて試合を行いました。26日・27日は都立南平高校、都立深川高校で予選が行われ、28日の決勝戦は文京高校で行われました。
本校は決勝戦で都立南平高校と対戦し、61-62の1点差で惜しくも敗れ、準優勝という結果になりました。新体制が始まって最初のミーティングで「マウンテンカップ優勝」を目標に掲げていたため、非常に悔しい結果となりました。
試合では立ち上がりが悪く、1・2クォーターで主導権を握ることができないまま、3クォーターで10点差をつけられてしまいました。パスミスやスティールされる場面が多くターンオーバーが続いてしまったことが敗因の一つだと感じています。また、相手は3ポイントシュートを多く決めており、その対応や得点後の自陣への戻りやフォーメーションの立ち上がりが遅れてしまった点も課題として残りました。
年内最後の大会を良い形で終えたかったので悔しさは残りますが、この経験を糧に2026年はさらに成長し、より高い目標に挑戦していきたいと思います。
決勝戦では場内にスターティングメンバー発表があり、普段とは違う特別な演出に選手たちの士気も高まりました。
また、ハーフタイムには文京高校チアリーディング部「Canberrys」の皆さんが応援パフォーマンスを披露してくださいました。朝早くから集まり練習を重ねてくださったことに感謝するとともに、素晴らしい演技に会場全体が元気づけられました。
最後になりますが、大会運営をしてくださった都立南平高校、都立深川高校の皆さん、ありがとうございました。
そして、文京高校チアリーディング部(Canberrys)の皆さん、素晴らしいパフォーマンスを本当にありがとうございました。
試合結果(U18東京ブロックリーグ)
vs 東京都市大学等々力高校 56-63 〇
vs 中央大学高校 46-74 〇
vs 都立飛鳥高校 47-61 〇
vs 都立三鷹中等教育学校 74-82 〇
vs アースフレンズ東京Z U18 73-56 ●
試合結果(マウンテンカップ)
12月26日 【予選】 vs都立第一商業高校 102-36 〇
12月27日 【予選】 vs都立南葛飾高校 81-58 〇
12月27日 【予選】 vs都立深川高校 79-41〇
12月28日 【決勝】 vs都立南平高校 61-62 ●


