校章

東京都立青山高等学校

学校からのメッセージ

校舎の写真

校長あいさつ

永森比人美の画像

統括校長 永森比人美

 4月1日付けで校長に着任しました永森比人美です。どうぞよろしくお願い申し上げます。本校は、昭和15年に東京府立第十五中学校として開校し、進学指導重点校として成長を遂げ今年度創立83年目を迎えました。そして、現在では一人一人の生徒の夢を叶える学校として全都から注目を集めています。
 さて、本校の教員は質の高い授業をとおして生徒の主体的な学習意欲を引き出し、生徒に深い学びと教養を身につけさせるため日々研鑽を積んでおり、青山で奉職する喜びと誇りをもって職務にあたっています。一方、生徒は「授業が命」を合言葉に将来の進路を見据え、学びに向かう真摯な姿勢と社会に貢献しようとする高い志をもって日々の学習に取り組んでおります。また、学校行事や部活動(入部率・兼部110%)をとおして、人間関係調整力、互いを尊重する態度や生涯にわたって健康的で文化的な生活を送るための基礎を培っております。

 例年、本校は推薦に基づく選抜、学力検査に基づく選抜ともに高倍率を維持しており、合格を勝ち取った生徒たちは意欲に満ち溢れ、互いに切磋琢磨しながら何事にも主体的に・積極的に取り組んでおります。具体的な日々の教育活動についてはTwitterや学校ホームページをとおして逐次お伝えして参りますので御覧ください。
受検を考えていらっしゃる中学生の皆さん!
躍動感あふれる都心の学校で、あなたの夢を叶えてみませんか?
AD ALTA 高きを望め、青山で!

校章の由来

校章の画像

 本校の校章は笹野の葉・雪の結晶・ペンを図案化したものです。ペンは学び舎、「勤勉」を意味します。笹は強さの象徴です。笹は、雪を跳ね返して立ち上がる、雪に閉ざされても元気に青々と春を待つといった特性があります。校章には「勤勉であれ!強くあれ!」という生徒への思いが込められています。