東京都立赤羽北桜高等学校

Q&A

学校紹介について

Q1:見学会や学校説明会・個別相談の予定はありますか?
A1:授業公開・学校説明会・個別相談を実施しています。新着情報から、それぞれのページで日程等を御覧ください。
Q2:学校案内パンフレットが欲しいのですが、郵送してもらえますか?
A2:学校案内パンフレットの送付については、個別の対応はできません。ホームページにも学校案内パンフレットを掲載していますので、そちらを御覧ください。本校の窓口にも置いてありますので取りに来られた場合は、窓口でお声がけください。

入学案内について

Q1:入試はどのようになりますか?
A1:各年度の入試に関する情報は、ホームページの入学案内で御案内していきますので、そちらから御確認ください。
  (募集人員については、毎年10月以降に東京都教育委員会のページで公表される予定です。)
Q2:学力はどれくらい必要ですか?
A2:一概にお答えできません。専門高校ですので、本校の特徴を理解して受検してください。

学校生活について

Q1:部活動はどんなものがありますか?
A1:部活動のページを御覧ください。
Q2:制服はどうなりますか?
A2:素材や機能、縫製技術に優れ、清潔感及び気品があり洗練されたものになっています。詳しくは、制服案内のページを御覧ください。
Q3:学校行事はどんなものがありますか?
A3:入学・授業オリエンテーション、校外学習(遠足)、体育祭、北桜祭(文化祭)、修学旅行(2年生)、成果報告会、球技大会。その他に、生徒総会、生徒会役員選挙、学校家庭クラブ生徒会役員選挙などもあります。本校の学校行事の一部は生徒が主体で行っていけるように特色化を図っております。
Q4:費用はどのくらいかかりますか?
A4:経営企画室のページより御確認下さい。必要となる費用についてPDF(68KB)

学習について

全体

Q1:調理科や介護福祉科からも上級学校への進学ができますか?
A1:はい、できます。上級学校への進学希望者に対しては補習・講習等を検討しています。
Q2:どんなカリキュラムになりますか?
A2:それぞれの科ごとに充実した施設を活用し、スペシャリストとしての専門性を身に付けるための授業があります。また、学校外の施設や事業所で実習があることも特徴です。普通教科・科目の学習もあります。詳細は、学校案内パンフレットを御覧ください。

家庭学科

Q1:アレルギーがあるのですが、家庭学科で学ぶことはできますか?
A1:家庭学科では実習が多く、食材を扱う機会も多いことから重篤なアレルギー症状がある方は、学校生活のリスクが高まると考えられます。家庭学科の中でも特に調理科は実習が多く、調理師免許取得のためには、特定の食材を除去することは難しいため、よりリスクが高まると思われます。重篤な症状がある方は、慎重に御検討ください。
Q2:調理に関する実習は、具体的にどのように行うのですか?
A2:調理に関する校内の実習では、3人1組のグループワークを基本とし、複数の調理室を使った少人数制の授業で知識・技術を身に付けます。内容については、事前に年間計画や学期ごとの計画を示し、その計画に基づき、生徒の実態を踏まえて適切に行います。
Q3:課題研究は、具体的にどのように行いますか?
A3:1年次の探究的学習の基礎を生かし、自身でテーマを設定し2年間かけて研究します。授業内だけでなく、放課後や長期休業中等を活用し、現地調査やインタビュー等を行うことも想定されます。研究はグループ及び個人で行う予定です。学校の施設設備を使った専門性の高い実験・実習や、進路活動に生かせるプレゼンテーション等も行い、コミュニケーション力も高めます。担当教員と研究の進捗について相談しながら、生徒が主体的に進めます。
Q4:保育・栄養科栄養・健康系と調理科とで迷っています。学習内容はどう違いますか?
A4:それぞれの学習内容は以下のとおりです。
  • 保育・栄養科栄養・健康系
    栄養士の仕事を模擬体験する。学んだ成果をポスターやパソコン等を用いてまとめ、発表や食育活動等を行う。
  • 調理科
    調理が中心で、実技テストも行う。学んだ成果として、調理技術を披露したり、料理で表現したりしてノート等に記録する。
どちらも「考える、作る、食べる、まとめる」ことが多い科です。高校3年間で何を重点的に学び、取り組みたいかで選んでください。

保育・栄養科

Q1:保育・栄養科の学習はどのようになっていますか?
A1:1年時は、普通教科・科目を中心に「家庭総合(4単位)」で家庭科全般について学び、「生活産業基礎(2単位)」も活用しながら、系選択をします。2年時より、幼児教育・保育系と栄養・健康系にわかれてそれぞれの分野の専門科目を学び、幼児養育・保育系や栄養・健康系の上級学校への進学を目指します。保育・栄養科は家庭学科ですが、服飾について専門的に学ぶ科目は予定していません。
Q2:保育・栄養科の2年次からの幼児教育・保育系と栄養・健康系の定員は決まっているのですか?
A2:定員は決まっていません。1年次に幼児教育・保育系または栄養・健康系のどちらの系に進むかをきめてもらいます。
Q3:ピアノは初心者なのですが、保育・栄養科幼児教育・保育系で学ぶことはできますか?
A3:ピアノは初心者でも大丈夫です。学校の電子ピアノ(第2保育実習室に21台)を使って練習することで、少しずつ上達していくことができます。

調理科

Q1:コロナ禍で調理科の実習はどうなりますか?
A1:調理に関する校内の実習では、手指消毒、マスクの着用などの基本的な事項に加え、調理器具や食器類の殺菌消毒保管庫やオゾン水生成装置の活用により衛生管理を行います。校外での実習については、受け入れ先の状況等を踏まえて適切に判断し行います。
Q2:調理科で購入する包丁やコックコートのアフターサービスはありますか?
A2:販売店のアフターサービスがあります。ただし、破損の状況や間違った使用方法による破損等では、アフターサービスを利用できない場合もあります。
Q3:体力に自信がありませんが、調理科で学ぶことはできますか?
A3:実習では、立ったまま作業することが多いです。少しずつ慣れていきましょう。欠席や遅刻が多いと調理師免許が取得できないこともありますので、日頃から健康管理と体力づくりが必要です。
Q4:専門調理師とは何ですか?
A4:日本料理、西洋料理、中国料理など、いずれかの専門技術を極める調理師の上級資格です。調理師免許取得後に6年間の実務経験を積むことにより、実技試験の受験が得られます。筆記試験については、調理師養成施設の在籍中の生徒に限り、在学中に受験することができます。
Q5:専門調理師の筆記試験(技術考査)とはどのようなものですか?
A5:全国調理師養成施設協会が行う調理・食文化・公衆衛生・食品衛生など、授業で行う科目の知識について問われる筆記試験です。個人での申し込みはできず、調理師養成施設に在籍中の生徒が学校をとおして申し込みます。本校では、全員合格できるよう授業や放課後等を使ってサポートします。
Q6:調理科の専門科目は、どのような方が担当するのですか?
A6:各科目の専門分野の知識・技術をもった教員が担当します。必要に応じて、特別専門講師による授業等も行います。

介護福祉科

Q1:介護福祉科の座学では、どのようなことを学びますか?
A1:介護を実践する際の根拠となる内容を学びます。具体的には、人間の心理、人体構造、人間の成長や発達、認知症や障害のある人の心理、身体機能、社会福祉の歴史、社会福祉制度、諸外国の制度、尊厳の保持、権利擁護の視点などです。
Q2:コロナ禍で介護実習はどうするのですか?
A2:文部科学省と厚生労働省の指示に基づいて実施していくことになります。介護福祉士国家試験の受験資格の取得に不利益にならないよう、学習の機会を確保していきます。
Q3:介護福祉科の専門科目は、どのような方が担当するのですか?
A3:介護福祉士国家試験の受験資格を得られるように学校の教員の資格要件は細かく規定されています。
また、学校の教員だけではなく、医療や介護現場で働いている方にも日常的に授業で指導していただけるような体制を考えています。

卒業後の進路について

Q1:進路指導はどのように行われるのですか?
A1:1年時より教育活動全体をとおして、系統的にキャリアガイダンスを行っていきます。その中で自分の進路や生き方について考えていくとともに、上級学校や就職について考えを深め、進路を決めていきます。

その他

Q1:校名の由来は何ですか?
A1:本校の所在地である北区と北区の樹木である「桜」が校名に入っています。地域に根差し、地域に愛される学校、地域から必要とされる生徒の育成を目指していく学校としての願いが込められています。
Q2:中学校で通級による指導を受けていた場合、高等学校入学後も通級による指導の対象になりますか?
A2:新しい学習環境や人間関係のもと、在籍学級での生徒の様子等を把握したうえで、通級による指導の必要性について判断することになります。入学後に個別に御相談ください。