学校からのメッセージ

学校からのメッセージ写真

校長あいさつ

東京都立豊島高等学校長 江川 徹の写真

東京都立豊島高等学校長 江川 徹

 都立豊島高等学校のホームページへようこそ。
 本校は昭和11年(1936年)に東京府立第十高等女学校として開校しました。昭和25年(1950年)に東京都立豊島高等学校と改称し、現在に至っています。本校には全日制と定時制があり、それぞれの生徒が自分の目標に向かって学んでいます。

校訓である「至誠」の精神を大切にしています。
 「至誠」とは、これ以上ないほど誠実であること、まごころを尽くすことを意味します。生徒に「思いやりの心」や「おもてなしの心」を大切にしてほしいという願いを込めて、初代校長がこの言葉を校訓に定めました。時代が変わった現在もこの思いを受け継いでいます。

社会の様々な問題を主体的に解決する力などを身に付けます。
 国際情勢やエネルギー問題、気候変動、テクノロジーの急速な発展などにより、社会は大きく変化しています。これからの社会では、様々な問題を主体的に解決する力、多様な人々と協力する力、そして新しい価値を生み出す力が求められています。
 本校では、探究学習や国際交流、行事などの取組を通して、これらの力を育てていきます。

卒業後の自分の姿を思い描き、自らの進路を実現できるよう支えます。
 高校生が夢を語ることはとても大切です。そして、その夢を実現するためには努力が必要です。高校生活の三年間で自分自身を鍛え、一段上のレベルへと成長できるよう、本校の教職員が皆さんを支えます。

学校が安心して過ごせる「ホーム」となるよう努めます。
 皆さんが豊島高校で心から安心して学校生活を送ることができるよう、環境整備や教育活動の充実に努めていきます。

東京都立豊島高等学校長 江川 徹