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【立定の1日】9月の特色ある給食を紹介します
9月は、季節の行事や地域の食文化をテーマにした特色ある給食が提供されました。
本校では、生徒の健康を支えるだけでなく、給食を通して季節や地域の文化に親しむことができるよう、
工夫を凝らした献立を取り入れています。
今月は、重陽の節句給食、沖縄献立給食、十五夜献立給食が登場し、生徒たちも楽しみながら味わっていました。
重陽の節句給食
9月9日の給食では、「重陽の節句」にちなんだ献立が提供されました。
重陽の節句は「菊の節句」とも呼ばれ、古くから無病息災や長寿を願う伝統行事です。
給食では食用菊を使用したメニューが提供され、生徒たちは季節の味覚を楽しみながら、
日本の伝統文化に親しみました。

▲9月9日(水)
【ごはん・魚の竜田揚げ・菊花和え・みそきんぴら・すまし汁・牛乳】
沖縄献立給食
9月17日には、沖縄の郷土料理や食材を取り入れた献立が提供されました。
普段とは異なる料理や味付けを味わいながら、
生徒たちは沖縄の食文化や地域の特色に触れる機会となりました。

▲9月17日(木)
【ジュウシィ(混ぜご飯)・ラフテー(豚の角煮)・もずく酢・みそ汁・牛乳】
十五夜献立給食
9月25日の給食では、十五夜にちなんだ献立が提供されました。
秋の収穫に感謝する十五夜に合わせた季節感あふれるメニューが並び、
生徒たちは給食を通して日本の伝統行事や季節の移ろいを感じることができました。

▲9月25日(金)
【栗と芋のご飯・焼き魚・大根おろし・白菜とこんにゃくの胡麻和え・かきたまみそ汁・お月見団子・牛乳】
給食は、生徒たちの健康を支えるだけでなく、日本の伝統行事や各地域の文化について学ぶ貴重な機会にもなっています。
今後も立定の給食の様子をお伝えしていきます。