【中3生へ】今年度、3名のスタッフが新加入。大田桜台卓球部は、次のステージへ。
【中3生へ】今年度、3名のスタッフが新加入。大田桜台卓球部は、次のステージへ。
11月、進路面談を迎える中学3年生の皆さん。高校での3年間を、どんな場所で、誰と、何に打ち込んで過ごしたいですか。「高校でも卓球を続けたい」「今よりもっと強くなりたい」。そんな皆さんに、進路を決める前に知ってほしい、大田桜台卓球部の変化があります。
今年度、上原晃彦さん・髙橋翼さん・田﨑尚さんの3名が、新たに指導スタッフに加わりました。中学生への指導経験、競技と海外指導の経験、そして本校で選手として戦ってきた経験。異なる経験を持つスタッフから学べる体制へ、大田桜台卓球部の練習環境は進化しています。
変わったのは、「誰から学べるか」。
基礎を固め、自分の課題に向き合う。その練習に、新たな指導スタッフの視点が加わりました。技術やトレーニングについて学び、自分のプレーを見つめ直す。目標に向かう毎日を支える指導体制が、今年度、新しくなっています。
今年度、新たに加わった3名をご紹介します。
上原 晃彦さん|中学生を指導してきた経験を、高校での成長へ
部活動指導員の上原晃彦さんは、私立中学校の卓球部顧問として、中学生の卓球指導に長く携わり、関東大会へ導いた実績もあります。現在は大田桜台高校卓球部の部活動指導員の他、公立中学校の部活動指導員としても活動しています。
自身はペン粒を中心に、ペンドライブ攻撃型、シェーク裏裏など、さまざまな戦型での競技経験があり、異質選手への指導や異質対策も得意分野の一つ。幅広い戦型の選手の強みを伸ばす指導に取り組んでいます。
また、「日本スポーツ協会公認卓球コーチ1」の資格を有しており、卓球技術と安全管理に基づいた適切な指導を行っています。
髙橋 翼さん|全国大会と海外での経験を、日々の練習へ
本校卓球部のトレーニングを担当してくださっている髙橋翼さん。選手として、群馬県代表で全日本卓球選手権、国体、インターハイに出場した経験をお持ちです。
また、JICA海外協力隊としてグアテマラ共和国で活動し、子どもから大人まで幅広い世代に、卓球の技術やフィジカル・メンタルトレーニングを指導してきました。
指導では、選手それぞれの目標を理解し、練習の目的を明確にすることを大切にしています。一人ひとりの感じ方の違いを踏まえ、選手が感覚をつかめるようなアドバイスを心がけています。
田﨑 尚さん|大田桜台で戦った先輩が、今度はコーチに
大田桜台高校卓球部で3年間活動し、国公立大会男子シングルス準優勝などの実績を残した、本校卓球部出身のコーチです。
高校時代に培った競技経験を生かし、後輩たちの技術向上をサポートしています。本校で実際に練習し、大会に挑んできた先輩から学べることも、卓球部の魅力です。
新しい指導体制に加え、学校の外で学ぶ機会も。
2026年夏には、新潟県新発田市で強化合宿を実施しました。新潟医療福祉大学の監督や大学生から指導を受け、学校の外で学ぶ機会にも取り組んでいます。
目指すのは、男女ともに関東大会・全国大会への出場。勝利を目指すだけでなく、自分で考え、課題を見つけ、練習を工夫する力も大切にしています。学業と部活動を両立しながら、仲間と本気で卓球に向き合う3年間を、一緒につくっていきましょう。
進路面談で話す前に、今の大田桜台を知ってほしい。
高校でも卓球に打ち込みたい中学3年生の皆さん。学校選びの材料に、ぜひ「どんな指導を受けられるか」「どんな練習に取り組めるか」も加えてみてください。新しいスタッフが加わった大田桜台卓球部について、見学・体験を希望する方は、卓球部顧問までご相談ください。日程や参加方法、活動内容についてご案内します。卓球が初めての方も、入部について気軽にお問い合わせください。
3名の新たなスタッフと、次の挑戦へ。進化する大田桜台卓球部で、あなたの「もっと強くなりたい」を、一緒に追いかけませんか。