校章

東京都立大森高等学校 定時制

制服・校章・校歌・施設・沿革

制服

当校には制服はありません。学校生活にふさわしい服装で登校してください。

校章の図

校章

1943年の開校当初は、23番目の最後のナンバースクールとして、同じ敷地にある日比谷高校の校章からヒントを得た校章を使用していた。
戦後、旧制中学の廃校が相次ぐ中、1947年に大森区長の強い要望と尽力で現在の場所に移転し、1948年9月から現在の校章を使用している。
大森の「大」の中に高校の「高」の字を入れておおらかで伸び伸びとした人間に成長して欲しい気持ちが込められたものである。

(この校章のデザインは、当時の全生徒及び教職員から募集し、投票で決定。)

校歌

●作詞 土岐 善麿 ●作曲 信時 潔

1
あらたに天地の かがやくところ
人あり互に 敬愛深く
誠実努力の 道にたてば
みな健やかなり 身も心も
雲晴れ 空すみ 風清し
2
はるかにそびゆる 富士の峰よ
いらかと緑の 森の彼方
ゆらめく海あり 流るる川あり
ああその潮は広くつづき
みなもとゆたかに そそぎゆくや
もとむる真理と希望のごとくに
大森高校 我等ひとしく
ともに励み 進むべし

施設写真

沿革

昭和18年4月1日
東京府立23中学校の設置認可される。(府立第一中学校内)羽生隆校長事務取扱に任命される。
昭和18年7月1日
東京都立大森中学校と改称する。
昭和20年5月22日
都立第一中学校菊池竜道、本校校長を兼任する。
昭和21年4月1日
東京都立青山中学校教諭浅野時一郎、本校校長に着任。
昭和22年6月10日
大田区蓮沼1-1元蒲田工業敷地跡に移転する。
昭和23年4月1日
都立大森(新制)高等学校設置開校される。
昭和23年4月1日
定時制課程設置される。1学級50名をおく。
昭和25年3月1日
定時制第一回卒業式、卒業生32名。
昭和27年4月1日
全校6学級となる。
昭和30年10月1日
都立大崎高等学校緒方裕之、本校校長に着任。
昭和31年6月2日
都立大森高等学校定時制同窓会発足第1回総会。
昭和34年4月1日
三鷹市立第一中学校清水貞助、本校校長に着任。
昭和34年11月1日
学校給食開始。
昭和35年6月9日
校舎改築第三期工事完成。
昭和38年4月1日
都立小石川高等学校教頭三橋正明、本校校長に着任。
昭和38年10月3日
定時制設置15周年記念式典を挙行。
昭和40年4月1日
1年生200名をおく。全校13学級となる。
昭和43年4月1日
都立雪谷高等学校定時制主事中山博、本校校長に着任。
昭和43年4月1日
全校16学級となる。
昭和46年4月1日
都立文京高等学校教頭人見春雄、本校校長に着任。
昭和49年4月1日
都立南高等学校教頭加藤全朗、本校校長に着任。
昭和51年4月1日
都立広尾高等学校教頭寺島甲祐、本校校長に着任。
昭和54年4月1日
都立明正高等学校教頭小林保夫、本校校長に着任。
昭和56年4月1日
全校11学級となる。
昭和58年3月23日
体育館新築工事完成。
昭和58年4月1日
都立京橋高等学校教頭森茂、本校校長に着任。
昭和58年11月12日
開校40周年、定時制設置35周年式典を挙行。
昭和61年10月
校舎改築工事開始。
昭和62年4月1日
都立小笠原高等学校長田中公一、本校校長に着任。
平成元年4月1日
全校12学級となる。
平成2年4月1日
都立羽田高等学校教頭下屋敷竹蔵、本校校長に着任。
平成5年4月1日
都立京橋高等学校教頭岡村忠典、本校校長に着任。
平成5年4月1日
全校11学級となる。
平成6年4月1日
全校8学級となる。
平成7年4月1日
都立忍岡高等学校教頭田中正造、本校校長に着任。
平成11年4月1日
都立八王子東高等学校教頭牧野玲子、本校校長に着任。
平成14年4月1日
都立国立高等学校教頭山﨑廣道、本校校長に着任。
平成18年4月1日
都立竹早高等学校副校長丸山正広、本校校長に着任。
平成22年4月1日
都立江北高等学校副校長福﨑祐一、本校校長に着任。
平成23年4月1日
第3学年が1学級となり、全校7学級となる。
平成23年10月
大規模改修工事開始。
平成24年3月17日
仮設校舎に移転。
平成24年7月25日
体育館大規模改修工事完成。
平成25年3月17日
校舎大規模改修工事完成。新校舎に移転。
平成25年4月1日
全校8学級となる。
平成26年3月31日
校長福﨑祐一、退職。
平成26年4月1日
足立区立第一中学校長金澤利明、本校校長に着任。
平成27年4月1日
第2学年が1学級となり、全校7学級となる。
平成28年4月1日
第2学年、第3学年が1学級となり、全校6学級となる。
自立支援チーム継続派遣校となる(3年間)。
平成29年3月31日
校長金澤利明、都立杉並高等学校長に転補。
平成29年4月1日
都立永山高等学校長西村伸二、本校校長に着任。
第1学年、第2学年が1学級となり、全校4学級となる。
令和 2年3月31日
校長西村伸二、都立杉並総合高等学校長に転補。
令和 2年4月1日
教育庁人事部管理主事青木薫、本校校長に着任。
自立支援チーム継続派遣校となる。
令和 5年4月1日
校長青木薫、教育庁指導部主任指導主事に転補。
都立竹台高等学校副校長池田美穂、本校校長に着任。
自立支援チーム継続派遣校となる。