校長あいさつ
校長 須黒 祥子
大森高校 定時制課程のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本校は、昭和18年(1943年)に東京府立第二三中学校として誕生した、歴史と伝統のある学校です。昭和23年に定時制課程が併設されて以来、75年以上にわたり、多くの生徒の学びと成長を見守ってきました。
地域の皆様に支えられながら、「敬愛・誠実・努力」の校訓のもと、一人一人を大切にした教育を続けています。
定時制課程の一番の魅力は、少人数で温かい雰囲気の中、年齢や国籍、これまでの経験もさまざまな生徒たちが、自然に関わり合いながら学べることです。
「4年間、自分のペースで学びたい」「人とのつながりを大切にしたい」「落ち着いた環境で学校生活を送りたい」
入学のきっかけは人それぞれ。どんな理由でも大丈夫です。ぜひ一度、学校の様子を見に来てください。自分らしく過ごせて、安心して挑戦できる場所が、ここにあります。
本校の定時制課程は、生徒の年齢や経験の幅も広く、多様な価値観に出会える、より魅力的な環境となっています。
授業が始まる前には、夕食として給食を無料で食べられる制度がスタートしました。また、全日制・定時制の枠をこえて参加できる行事もあり、教室での学びだけでなく、さまざまな体験を通して成長できる機会が広がっています。
生徒一人一人が、自分のペースで高校生活を楽しみ、次の一歩へと進んでいけるよう、本校の教職員一同、力を合わせてサポートしていきます。これからも、本校定時制課程へのご理解とご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
令和8年4月