調理校栄養士による栄養講話がありました
2026/02/20
2026.02.20(金)に、調理校(六郷工科高等学校)栄養士による
『栄養講話』がありました。
まず『給食ができるまで』の説明がありました。
常に清潔な衣服手指でないといけないため、念入りに手洗いをし、調理用白衣についた
ホコリや髪の毛を、粘着コロコロブラシで取り除きます。調理室の室温は調整されている
とはいえ、亜熱帯地方を思わせる環境で作業を進めていきます。火加減や味付けにも注意を払います。
できあがった給食を保温カートを使用して運ぶトラックの方もいらっしゃるとのこと。
多くの人の手で給食はできあがっているのだと痛感しました。
...その次に、栄養素と人間のカラダについてお話がありました。
最近の研究では『がんの多くは「食事」...特に野菜をよく食べる人は口腔・咽頭・胃・食道などの
がんが少ないと報告されている』とありました。野菜は≪今の自分だけではなく未来の自分のカラダも
つくっている≫とのことでした。もっと意識して食事をするのがイイみたいですね。
最後にはモリテイのみなさんのリクエスト給食を聞いてもらいました。
大田区の小学校中学校で人気の『たこぺったん』や熊本県の『太平燕(たいぴーえん)』
中国山東省の『炸醤麺(じゃーじゃーめん)』香川県の『打ち込みうどん』,
神奈川県横浜市『生碼麺(サンマーメン)』...etc...いろいろ声があがり、盛り上がりました。

