学校からのメッセージ

校長あいさつ

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東京都立大山高等学校長
齋藤 栄昭

 大山高校に着任して3年目を迎えました。昨年は、学校行事、特に体育祭と文化祭について想像していた以上にクオリティが高く、大変うれしく感じました。12月には、3年生も参加した合唱祭が大変素晴らしく、3年間の大きな成果を見届けることができました。3月には行事の中心を担った卒業生を送り出し、この春は122名の生徒を迎えました。学級減もあり、少し少ない人数となりましたが、人数が少ないメリット(きめ細かな指導が可能)を活かして、新しいメンバーを加えて昨年以上のパワーを発揮してもらうことを期待しています。
 さて、生徒の皆さんには、さまざまな機会で「つづける」ことの大切さを説いているところです。学業だけでなく、自身の得意とするところを磨き、継続することで、自身のぶれない「芯」を作っていってほしいと願っています。