1/14(水)クッキング部 活動報告(餅つき)
2026/01/15
新年一回目の活動は「餅つき」です。
「お正月明けの活動で餅つきができたら面白そうだよね」と冗談半分で話したことがきっかけでこのメニューが決まりました。
蒸籠・臼・杵などの道具は無くても、炊飯器でもち米を炊き、大きめのボウルと麺棒(orすりこ木)を使えばお餅を搗くことができることがわかり、予算や量を慎重に考えながら準備を整えました。さらに今回は他に5~6名の先生方にも参加してもらうことができ、いつも以上に活気のある活動になりました。
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部員たちからは、以下のような感想があがりました。
「搗きたてのお餅は最高だった!」
「自分の故郷の台湾・花蓮の名物も餅なので、故郷と同じで懐かしく感じた。」
「練ったり搗いたりする工程は部活でやるのが初めてで楽しかった。」
「(良い餅にするため)中途半端は許されないので、徹底的に搗いたのが良かった。」
「搗きたての餅を焼いてみたらもっと美味しいかもしれないと思った。」
「いつもは作業を分担して料理を作るけれど、今日はみんなで一緒に同じ作業をできて楽しかった。」
作業としては単純でしたが、もち米を炊飯器で炊く際の水加減が難しく、今回は水分が多めの柔らかい餅になりました。そのため、形を丸く整えるのにとても苦労しましたが、部員たちや参加された先生方の感想を聞いている限りでは、初めてにしては良くできたほうだったかなと思います。
もち米の水加減については今後、探究する余地がありそうです。これを来年の『総合的な探究の時間』のテーマとして探究してくれる部員がいるとありがたいところですが、はたしてどうなるか?笑
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次回の活動は2月の半ば辺りの予定です。バレンタインデーより後の活動になりますが、時期を意識したメニューが出てくるのでしょうか??生徒たちのアイディアに期待します。