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2026/07/14 進路指導・キャリア教育
東京大学 教養学部 主催「高校生と大学生のための金曜特別講座」を本校生徒が受講しました。
7月3日・10日の2日間、本校生徒が東京大学教養学部主催「高校生と大学生のための金曜特別講座」を受講しました。
① 7月3日(金)「英文学とはなにか――『英』と『文』と『学』と――」 参加者:3学年8名、2学年1名
② 7月10日(金)「常識破りの超伝導――ゼロが生む無限の可能性――」 参加者:2学年10名
7月10日の講座では、超伝導や物性物理学について学びました。以下、生徒の振り返りの一部を紹介します。
「超伝導はBCS型だけではなく、未知の超伝導が続々登場していることがわかった。常識を破るように私たちもいろいろなことに挑戦したいなと思った。他の人が興味を持たないようなことに興味を持ったり、幅広くいろいろなことに興味を持つことが大事だなと思った。」
「分子と宇宙が共通ルールを持っていると聞いて驚きました。宇宙と分子は私からしたら遠いもので、全く別物だと思っていたのに、そこに関係性があることに意外性を感じました。」
「超伝導では、液体窒素と磁石が浮いているのを見て、リニアモーターカーも同じ原理で動いていることを知り、もっと社会で使えるようになれば素早く輸送できたりするのかなと思いました。」
「准教授が自己紹介で言っていた「好きなことを追い続けることで夢に繋がる」という言葉は、他の進路の動画や大人の話でもよく聞く「好きなことを見つけること」と同じで、経験してきた人はみんな同じようなことを言うのだなと思った。自分も好きなことややりたいことを見つけてまずは限界まで追っかけたいと思いました。」
(掲載許可を得た生徒の感想を、一部抜粋して掲載しています)