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🌟 都立永山高校 2学年生徒がTIPSフォーラムに参加しました 🌟
本校2学年の生徒が、12月26日に開催された TIPSフォーラム(Tokyo Innovative Project for Students) に参加し、昨年度の「総合的な探究の時間」で取り組んだ探究活動の成果を発表しました。
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🎤 著名人による基調講演・先進校の発表も!
当日のフォーラムでは、教育・探究分野で活躍する著名人による講演や、探究を推進する学校による実践発表も行われました。
生徒たちは最先端の学びに触れ、探究の意義や可能性を改めて感じることができました。
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📚 本校生徒の発表内容
本校の生徒は、昨年度の探究活動について以下の内容をポスターで発表しました。
- 🔍 テーマ設定の背景
- 🧪 仮説・調査方法
- 📊 調査結果・考察
- 🚀 今後の展望
発表は集まってくださった皆さんに対して、堂々と行われました。
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🤝 他校との交流で新たな刺激を獲得
会場では他校による多彩な探究発表に触れ、生徒たちは多くの学びを得ていました。以下生徒の感想です。
初めて子ども食堂の活性化.少子化対策という探究に取り組みTIPSという初めての発表に取り組みました。私はTIPSに参加して思ったことは、自分の似たような考えや、違う考えをした人が居てこのような人たちと話し合いができれば、実行に向け必ず実現するんじゃないかとも考えました。後もう一つは子ども食堂などは、普通にあるものだなと感じていましたが、この探究を得て、あるのは当たり前じゃないし、あることで色々な人の役に立っているんだなと感じました。ぜひまたTIPSのような発表があればぜひ参加したいです!
探究の授業で代表に選ばれ、発表する機会を得ました。代表としての責任は感じましたが、不安よりも自分の考えを伝えたいという前向きな気持ちで取り組むことができました。発表に向けて、これまでの探究活動を振り返り、内容を整理しました。限られた時間の中で、どの情報をどのように伝えるかを考えながら準備を進めたことは、自分にとって大きな学びでした。実際の発表では、聞いてくれる人に分かりやすく伝えることを意識して、落ち着いて話すことができました。また、さかなクンさんや伊沢拓司さんにお会いする機会があり、自分の探究を発信することの価値を改めて感じました。今回の経験を通して、探究活動は考えをまとめ、相手に伝えるところまでが重要だと実感しました。この経験を今後の学校生活にも活かしていきたいと思いました。