東京都立紅葉川高等学校

学校からのメッセージ

多目的ホールの写真

「文武両道」・「自主自立」


東京都立紅葉川高等学校
校長 山寺 佳幸

 本校は、昭和3年に日本橋の地で、東京市日本橋区楓川専修女学校として創立し、紅葉川高等学校となったのは昭和23年です。そして、現在の江戸川区臨海町には昭和60年12月に移転しました。創立以来94年目を迎える歴史と伝統ある学校です。

 本校は「文武両道」・「自主自立」を教育理念として掲げていて、それを実現するために4つの校訓を定めています。その4つとは、親しみの心をもつ「敬愛」、心をあわせて努力する「協力」、自分の立てた規範に従って行動する「自律」、そして、困難にくじけない強い意気のある「気概」です。

 これらについては、これまでどんなに科学技術が進歩してきたとしても、本校に代々脈々と受け継げられてきた普遍的なことです。 今後も人と人との繋がりや人としての気持ちや心を大切にした学校を目指していきます。

 また本校は、東京都教育委員会から「進学指導研究校」の指定を平成30年度から3年間受け、進学実績を伸ばすとともに、硬式野球部は、平成30年度から4年間「スポーツ特別強化校」としての指定を受け、本校の部活動の活性化をリードしてきました。

 更に令和4年度は体育健康教育推進校、防災教育研究指定校及び理数教育の推進に係るSIP(Scientific Inquiry Program)の指定を受けることになり、普通科中堅進学校として、まさに「文武両道」・「自主自立」に勇往邁進しています。