東京都立紅葉川高等学校

教育目標・カリキュラム

教育目標・教育目標の考え方

校訓

「敬愛、協力、自律、気概」

教育目標

周囲の人と共存・協働し、積極的に人生を切り拓く人間の育成を目指す。そのために教育活動全体を通して次の資質能力を育てる。

教育目標の考え方

社会が変わり、求められる知識や技術は変わっても、人間として必要な姿勢は変わりません。90年の本校の歴史を通して紡いできたこの校訓を時代の要望に応じた形で、具現化し、これからの社会で求められる、豊かな人間性、主体性、コミュニケーション能力、思考力、行動力、課題発見・解決力などを育成し、どのような時代であっても、他者を大切にし、前向きに、自分の力で人生を切り開くことのできる人材を育成することが本校の務めです。

教員インタビュー

先生の写真

英語科教諭 藤本先生

本校は文武両道を教育の柱とし、生徒たちは学習、部活動、行事に熱心に取り組み、その中で可能性を広げ、希望の進路の実現を図っています。

本校の自慢は生徒の自主性の高さです。生徒は行事や委員会を自分たちで考え、工夫してよりよい活動を作り上げています。また、部活動で仲間とともに高い成果を目指しています。学習では、授業に真剣に臨み、理解を深め、学ぶことを楽しんでいます。このような毎日をとおして、充実感や達成感を得ることから「真の楽しさ」を経験しています。 「真の楽しさ」とは、困難なことを自分で工夫して、解決することで達成感を獲得し、それが昇華したものです。この達成感からくる「真の楽しさ」は、皆さんの可能性を伸ばし、希望の進路を実現する力となります。

グローバル化やIT化が進み、大きく変化する社会の中でも本校で達成感をもつことを経験し、自主性を身につけた生徒は、自ら困難に立ち向かうたくましさと困難を解決できる力を発揮し、人生を切り拓くことができると考えます。そのために高校生活を真に楽しみ、可能性を広げ、希望の進路を実現できる力を、全教職員で生徒を甘やかすことなく、教育しています。そして、生徒たちはその期待に応えています。

「真の楽しさ」を経験する本校での3年間を通して知を高め、他者を思いやる豊かな心に加え、何事にも負けないたくましい心と体を培い、人間として大きく成長できる学校、それが紅葉川高校です。

鎌田先生の写真

教員インタビュー

数学科教諭 鎌田先生

ビッグデータ、AI(人工知能)時代を迎え、数学の重要性が今までになく高まっています。経済産業省は、「物理資本主義の時代~数学パワーが世界を変える」という報告書をだしました。

こうした大きな流れの中で本校では数学1と数学2で習熟度別授業を行い、生徒が分かる授業を実践し、理系の数学Bや数学3では、1単位増加して思考力表現力を培う授業を展開しています。

是非本校に入学して"数学が分かる"を実感して、数学の魅力を味わってみませんか?みなさんと一緒に勉強できることを心待ちにしております。

学校のグランドデザイン

グランドデザインPDF(126KB)