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2026/09/03 学校生活
瑞定日記【書道】
3年生の書道の授業では、中国・河南省洛陽にある龍門石窟の「牛橛造像記(ぎゅうけつぞうぞうき)」を臨書しました。
牛橛造像記は、北魏時代の西暦495年に刻まれた書で、力強い字形が特徴です。
本時の目標は「鋭角的な点画と方勢の字形を意識して、力強い表現を学ぶ」ことでした。
生徒たちは手本をよく観察しながら、一画一画に集中して取り組みました。
思ったように筆を動かすことの難しさを感じつつも、書く枚数が増えるごとに線の力強さや字形の整え方が上達していく様子が見られました。
今後もたくさん書きながら、表現の幅を広げていってほしいと思います。
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