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2026/06/24 学校生活
瑞定日記【外来種引き抜き】
都立瑞穂農芸高校定時制の2年生が、「人間と社会」の授業で里山民家を訪問しました。
里山民家は、日本の伝統的な里山文化や昔ながらの農村生活を体験できる施設で、都立野山北・六道山公園(武蔵村山市)では江戸時代の民家を復元し、環境教育の拠点として活用されています。
今回はボランティア活動として、外来種駆除の一環でイヌキクイモの引き抜きを行いました。
繁殖力が強く、他の植物の生育場所を奪ってしまうため、地道な作業が欠かせません。
生徒たちは声を掛け合い協力しながら懸命に取り組み、山の斜面が見違えるほどきれいに。
自然を守る意義を実感できる、やりがいのある学びとなりました。
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↓ ※こちらの植物はセイタカアワダチソウ(外来種)になります。
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たくさんの外来種の根がとれました。
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