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2026/06/09 学校生活
瑞定日記【ジョハリの窓】
都立瑞穂農芸高校定時制では、6/8(月)~6/12(金)の期間に授業公開週間を行っています。
1年生の「公共」では、自己理解を深める学習として「ジョハリの窓」に取り組みました。
ジョハリの窓とは「自分が思う自分(自己認識)」と「周囲から見た自分(他者認識)」の違いを整理し、ギャップから自分の特徴を捉える心理学モデルです。
自己分析シートと、クラスメイトから受け取った分析シートを見比べながら振り返ることで、自分がどれくらい自己開示できているか、また意外な長所に気づく姿も見られました。
青年期にアイデンティティ(自分らしさ)を育てることは大切であり、それは他者とのつながりの中で形づくられていくものです。
今後もさまざまな学習活動を通して、自分らしさを見つけてほしいと思います。
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