都立瑞穂農芸高校定時制では、5/26(火)~29(金)の日程で、3・4学年合同の修学旅行を実施しています。
1日目は広島市内を見学しました。
昼食は広島風お好み焼き。関西風との違い(生地の作り方や重ね焼きなど)を話題にしながら、みんなで楽しく味わい、おなかいっぱいになりました。
午後は平和記念公園へ移動し、原爆ドームと平和記念資料館を見学。
原爆が一発で街を全壊・全焼させ、多くの命を奪い、人々の体や暮らしに深い傷を残した現実を、写真や遺品などの実物資料から強く実感しました。
教科書で知る以上に重く受け止め、核兵器の危険性と平和の大切さを改めて考える一日となりました。
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