全国高等学校定時制通信制大会 結果報告!
2026/09/04
本校の吉川杏花さんがバドミントン全国高等学校定時制通信制大会に出場し、女子団体で全国ベスト8に輝きました。
おめでとうございます。
以下は出場した吉川杏花選手のインタビューです。
Q1.全国大会に出るために、日々どのような努力をしましたか?
吉川さん:下半身を鍛えたり、天井サーブを打てるようにアドバイスをもらって工夫し練習しました。
体力をつけたり、狙う位置を考えたりとたくさんの努力をしてきました。
Q2.全国大会の選手に選ばれたときはどんな気持ちでしたか?
吉川さん:初めての全国大会で、緊張だらけでした。選ばれた時は嬉しくて頑張る気持ちでいっぱいでした。
ですが練習していくにつれて、“本当に私でいいのかな”って思う時もありましたが、“選ばれたからにはちゃんとやり遂げたい”と思い最後まで頑張れました。
Q3.今日の試合を終えて、どんな気持ちでしたか?自分個人として・東京チームとして両方お答えください。
吉川さん:全国大会では自分のミスが少しありましたが、冷静になり練習の成果を出し無事に試合に勝つことができてよかったです。
チームの一員として、仲間に対してもたくさん応援をしました。残念ながら負けてしまいベスト8という成績でしたが、みんなとても頑張っていてカッコよかったです。
Q4.大会を終えてどのような感想を持ちましたか?
ベスト8になったので、今回の成績を得てバドミントンに対するモチベーションが上がりました。
また来年の全国大会にも出場できるように、もっと練習して日々努力して、来年の夏は泣かない夏にしたいと思いました。頑張ります!!
Q5.今後の目標と、応援していただいた皆さんへひとこと。
今後は、もっと体力をつけたりコントロールを磨いて、秋季大会では優勝を目指したいと思います。
来年の全国大会にも選ばれるために、日々の練習を大事にして大会で成績を残して、さらに強くなって来年の夏を迎えられるように頑張ります!
応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
応援のおかげで、諦めずに練習に挑むことができたり、日々前を向いて目の前にある課題に取り組んだりすることができました。
本当にありがとうございました!今後も頑張ります!
顧問の先生にもインタビュー!
Q5.試合を通しての感想や今後の抱負を顧問の立場から聞かせてください。
昨年度は大会に出場しても1回戦敗退で涙を飲み、落ち込んで、一時は部活から距離を置くこともありました。
そこから再度部活動に真剣に取り組み、春季大会でベスト2入り、代表決定戦で4位入賞して全国大会の東京都団体メンバーに選ばれるほどに実力をつけていったのは彼女の努力の賜物です。
全国大会ではパワーがある選手、コントロールが上手な選手など、素人から見てもわかるほど強い選手が多く、強くなるためにはまだまだできることはたくさんあるということを学んでくれたと思います。
来年また全国大会の代表として選ばれるように、まずは秋季大会シングルス優勝を目標にしてがんばってほしいです。



