「日本の伝統・文化」の授業
2026/07/13
「日本の伝統・文化」という科目を紹介します。日本の伝統や文化についての理解を深め、国際社会の中で自他の文化を尊重しながら交流できる能力や態度を身につける科目です。梅雨明けと真夏の訪れが待たれるこの日は、二人の専門講師のご指導の下、浴衣の着付けの実習を行いました。
場所は茶道などの実習も行う「作法室」。講師の先生の説明をよく聞いて、時々姿見を見て確かめながら正しく着こなします。

男子3人は別室で実習。落ち着いた渋い色や模様の浴衣を選びましたね。帯の結び方なども違うようです。着付けが終わったら七夕飾りの前で写真を撮り、その後は女子が終わるまで浴衣のまま授業のまとめをワークシートに記入していました。

帯の結び目の形を整えるのがが難しいようです。うまく結べたらぐるっと背中側に回して着付け完成です。

女子全員で撮影。最後は男子も入って全員で記念撮影をしました。

この科目では他にも、茶道や和の作法、四季折々の行事など、日本の文化について様々なことを学ぶそうです。