卒業生の教育実習
2026/06/15
5月下旬からの3週間にわたり、3人の大学生が教育実習生として本校で実習を行いました。
教科は情報科、社会科、国語科で、今年は3人とも本校の卒業生の方々でした。数年前には生徒席に座って授業を受けていた立場が一転、教壇に立って授業を行い、生徒からは「~~先生」と呼ばれます。

授業実習や他の先生の授業見学がない空き時間は、控室で教材研究。
最終週には、実習の集大成として研究授業が行われました。来校された大学の先生や本校の教員など多数が参観しましたが、緊張の見られない堂々とした態度で、いずれも強い熱意が感じられる授業でした。


終了後は、参観した教員一人一人のところを訪ね、授業の感想や今後に向けてのアドバイスを熱心に聞いていました。
今週からはまた、専門分野の勉強とともに、教員免許取得のための教職課程の勉強をする「学生」に戻られています。在校生の皆さんも、もし大学に進学するならば、「教職課程」取ることをちょっと考えてみてはどうでしょうか。