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本日の授業の様子をご紹介します。
まずは4年生の書道の授業です。


今日のお手本は、4世紀の中国・東晋の書家で、「書聖」と称される王羲之(おうぎし)の代表作「蘭亭序」。行書の最高傑作とされる名品です。“南多摩の王羲之たち”は、真剣な表情で硯と向き合い、何度も試行錯誤を重ねながら作品を仕上げていました。納得のいく文字を書くことができたでしょうか。
続いて1年生の技術です。



現在、生徒たちは「マイサンダー(自分専用やすり)」を製作しています。木材を電動のこぎりで切断し、本体と持ち手を作り、それぞれをやすりで丁寧に磨いた後、釘で固定して完成させます。慣れない工具を扱いながらも、安全に気を配りつつ、真剣に作業に取り組む姿が見られました。入学から半年が過ぎ、1年生もすっかり南多摩生らしい顔つきになってきましたね。
昼休みには、今年度の「化学グランプリ」において関東支部支部長賞を受賞した6年生3名が、校長先生へ受賞報告を行いました。

化学グランプリは、高校生以下を対象に化学の力を競う全国大会です。今年も海の日に一次選考が行われ、関東地区で優秀な成績を収めた生徒に関東支部支部長賞が授与されました。受賞した3名の皆さん、本当におめでとうございます。これまで培ってきた探究心と努力を自信に変え、この勢いで大学受験にも挑んでほしいと思います。
最後に、本日の給食をご紹介します。

本日のメニューは、ココアパン、ポークビーンズ、キャベツとツナのマスタード和え、みかんでした。少しずつ秋らしくなってきたこの頃。みかんの爽やかな甘さがうれしい献立でした。今日もおいしい給食をありがとうございました。