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9月30日(水)6時間目に、前期生徒会役員選挙が体育館で行われました。
今回の選挙には、生徒会活動の経験者をはじめ、部活動や委員会活動で中心となって活躍している生徒たちが立候補しました。
また、推薦責任者による応援演説も行われ、それぞれの人柄やこれまでの取組、学校への思いが紹介されました。
立候補者の演説では、「学校をより良くしたい」「みんなが安心して楽しく過ごせる学校にしたい」といった熱い思いが語られました。
学校生活をさらに充実させるための公約や、生徒会役員として取り組みたいことについて、具体的な考えを交えながら堂々と発表する姿が見られました。
どの候補者からも、南多摩中等教育学校をよりよい学校にしたいという強い意欲が伝わってきました。







また、演説を聞く生徒たちも真剣な表情で耳を傾け、候補者一人一人の考えをしっかり受け止めようとする姿勢が見られました。
選挙は代表者を選ぶ場であるとともに、自分たちの学校の未来について考える大切な機会となりました。
さらに、この選挙を支えたのが選挙管理委員会の皆さんです。
事前準備から当日の進行、投票に至るまで、一つ一つの役割を責任をもって果たし、演説会を円滑に運営していました。
候補者が安心して演説できる環境を整え、公正な選挙を支えた選挙管理委員会の活躍も大変立派でした。

立候補した生徒の皆さんの勇気と挑戦する気持ち、推薦責任者の皆さんの温かい応援、そして選挙管理委員会の皆さんの責任ある運営により、学校をより良くしていこうという前向きな雰囲気に包まれた選挙となりました。
新たな生徒会役員を中心に、生徒一人一人が主体的に学校づくりに参加し、さらに魅力ある南多摩中等教育学校を創り上げていくことを期待しています。
結果にかかわらず、学校をより良くしたいという思いをもち、自ら手を挙げて立候補した皆さんの姿は大変頼もしく、南多摩生らしい主体性にあふれていました。