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新しい週が始まりました。今日は、週末の南多摩の様子をご紹介します。
9月3日(土)、本校では学校説明会を2回実施しました。多くの小学生と保護者の皆様にご来校いただき、南多摩への関心の高さを改めて感じる一日となりました。

今回の説明会では、生徒たちの活躍が特に印象的でした。受付や誘導は生徒会と太鼓部の生徒が担当。来校された皆様を笑顔で迎え、会場への案内や運営補助などを行う姿からは、南多摩生らしいおもてなしの心が感じられました。

説明会は、南多摩フィルハーモニー部(南フィル)の演奏で幕を開けました。南フィルは11月に行われる「第15回日本学校合奏コンクール」全国大会への出場を決めています。この日も素晴らしい演奏を披露し、会場を魅了していました。また、説明会の中盤には太鼓部3年生による迫力ある演奏が披露されました。迫力ある演奏に、会場からは大きな拍手が送られていました。

さらに4年生によるフィールドワーク研究発表も行われ、昨年度3年生時に取り組んだ科学的検証活動の成果を発表しました。テーマは「割り箸をきれいに割るには」。身近な題材を科学的な視点で探究した、南多摩らしい発表となりました。その後、生徒会役員による学校生活紹介も行われました。授業や行事、部活動などについて、生徒自身の言葉で紹介することで、来校された皆様には南多摩での生活をより具体的にイメージしていただけたのではないかと思います。
ご来校いただいた皆様、ありがとうございました。
翌4日(日)には、前日に八王子駅南口にオープンしたばかりの「桑都の杜」のオープニングセレモニーに太鼓部が出演しました。


真新しい舞台の上で、詰めかけた大観衆を前に全国レベルの勇壮な演奏を披露し、会場からは大きな拍手が送られました。地域の新たな拠点施設の門出に花を添える素晴らしい演奏でした。
これからの「桑都の杜」の発展を心より祈念しています。
最後に、本日の給食をご紹介します。

本日のメニューは、もち米入りさつま芋ご飯、豚肉の葱味噌焼き、青菜となるとの和え物、けんちん汁
でした。さつま芋ご飯やけんちん汁など、秋を感じる献立でした。今日もおいしい給食をありがとうございました。