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9月も残すところあと3日となり、令和8年度もいよいよ後半に入ります。本日の八王子も、先週に引き続きすっきりしない空模様の一日となりました。
本日は、4年生の数学の授業で、若手教員による研究授業が行われました。
題材となったのは、東京大学の入学試験問題です。もちろん簡単に解ける問題ではありません。しかし、既習事項を組み合わせながら、段階的に問題を考えていくことで正解へと近づいていく内容でした。

授業では、担当教員が適切なタイミングでヒントを提示し、生徒たちはそれを手掛かりにしながら思考を深めていきました。一見すると計算量も多く、難解で手が届かない問題に見えますが、「何を使えば解けるのか」「どのように考えればよいのか」を一つ一つ整理していくことで、解決への道筋が見えてきます。生徒たちは苦戦しながらも熱心に考え、少しずつ答えに近づいていく様子が見られました。
数学の面白さは、単に答えを求めることではなく、試行錯誤を重ねながら論理的に考えていく過程にあります。本日の授業は、まさにその魅力が凝縮された時間だったように感じました。
最後に、本日の給食をご紹介します。

本日のメニューは、じゃこと青海苔の玄米ご飯、擬製豆腐、塩だれキャベツ、石狩汁でした。少し肌寒さを感じる一日でしたが、具だくさんの石狩汁が体を温めてくれる献立でした。今日もおいしい給食をありがとうございました。